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孤独の冷蔵庫

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歌詞本文

閉めた窓から薄く聞こえる 道路工事の音
こんなことでも辛い気持ちが 紛れるものだね

拗らせた風邪 目覚めた昼下がり
重怠(おもだる)い部屋 冷蔵庫が遠い

君がいないこと 今が静か過ぎたら
僕は一人だと きっと理解り過ぎて

目の奥の頭痛は もっと続いていただろう

ふらりベッドを降りてカーテン 指で少し開けて
強く差し込む 急な光に 瞼を閉じたよ

冷蔵庫へと 向かって手を伸ばす
よく冷えた水 額に押し当てる

君のアドレスを 今も残す携帯
ぽつりテーブルに ほったらかしのまま

思わずの溜め息 ずっと続いてゆくのかな

作品紹介

どうして失くさないと気づかないのだろう。
当たり前になり過ぎて忘れてしまう。
何より大切なことを。。

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