musictrack
/

A Whiter Shade of Pale / 青い影 /プロコル・ハルム カバー / Joe , Daitaka & Kay

  • 原曲アーティスト: PROCOL HARUM
  • ロック
コラボ
daitaka / Kay / Joe
  • 87 再生

原曲情報 COVER

01原曲

原曲名
WHITER SHADE OF PALE A /青い影
JASRAC作品コード
0W0-8700-1
アーティスト名
PROCOL HARUM

作品紹介

daitaka

今回は、大ヒット曲プロコル・ハルムの「a whiter shade of pale / 青い影」です。
 
 この曲1960年代のロック界でビートルズの作品をも越える商業的成功を収めた曲とも言われとるけど、単にヒットしただけじゃのうて後世にかなり影響を与えた曲だけあって、カバーバージョンの数もすごく多いんよ。
 ちょっと思いついただけでも、ジョー・コッカー、エリック・クラプトン、キング・カーティス、ライオット、アン・レノックス、ウィリー・ネルソン、グレンヒューズほんでユーミン等々男女問わず世界中にカバーバージョンがあるんじゃ。
 ただ、例えば「魂の入ったジョーコッカー」、「ブルージーなクラプトン」、「何処を切ってもボニータイラー」、「カントリースタイルのウィリー」等々兎に角それぞれがそれぞれ独自流ちゅうか自分流にやられとるけぇ、これにはちょっとビックリするよ。
 そうそうユーミンも歌っとるね。
 で、今回儂達が基にしたんは、USAのロックバンド「MOONALICE」のバージョン(https://www.youtube.com/watch?v=OMR8B8mCGIU)なんじゃけどね。

そもそもこの曲、原曲のオルガンソロのイントロが無茶有名じゃけんイントロが流れたらすぐ曲名が分るし、ほとんどのカバーアーチストがその音のムードを残しとるんじゃけど、今回のMOONALICEのカバーバージョンは多分イントロからこの曲名を当てられる人はほとんどおらんのんとちゃうかいなぁ?

なんせ、あの荘厳なオルガンのイントロは全く無うて、切れの良いギターのカッティング(これがかっこええんじゃわ)で始まり、そのままギターカッティングが続くんでちょっとビックリされるかも?

実のところ、儂自身最初Youtubeでこの演奏を見つけ聴いた時にはイントロじゃあ曲が分からんかったよ(笑)

ちゅうことで、このギター音から受けたイメージを再現すべく、Joeさんに演奏&Mixをお願いし、そのギターに負けない(ごっついっちゅう意味じゃなく)&あまりしつこくない艶っぽさがある、ほんで何より儂の歌の熱苦しさををカバーしてくれる声ってことで、主ボーカルをKayさんにおねがいし、言い出しっぺの責任を取って(笑)セカンドボーカルは儂ってことでやってみたんじゃけどね。

As the miller told his tale
That her face, at first just ghostly
Turned a whiter shade of pale

粉屋が彼の話をすると、
彼女の顔は血の気を失い、
みるみる青白くなっていった…

She said , there’s no reason and the truth is plain to see

理由なんてない。真実は、あなたが見ての通り(顔面蒼白になったこと)

いやー、なかなか意味深な世界じゃね♫

Kay

名曲『青い影』のMoonalice版カバーに参加させていただきました(⁎˃ᴗ˂⁎)〆♬*゜

この曲はMTでもたくさんの方がカバーされてるし、オルガン?のイントロが印象的で、もちろん聴いたことある曲でした。でもプロコル・ハルムの事をよく知らなかったので、Moonaliceのギター主体のヴァージョンを聴いて、こっちのジャジャッで始まるロックっぽい方にすっかりハマってしまいました(๑´ლ`๑)
これをJoeさんの演奏でdaitakaさんの声とハモレルって、ロック好きの私には夢のような出来事です(๑º ㅿº)!!

でも、あれ?わたしの方が分量多くない!?と思ってまず焦る(•﹏•๑);:
私も含め、daitakaさんの歌声で聴きたい方は多いだろうから、もっと多めにうたってもらえません?とお願いしたら、daitakaさんには曲説に書かれてるようなお考えがあったようで、それでも原曲よりは少し多めに声を重ねてもらって、Joeさんのミックス技も駆使されて、よりいい感じになったと思います୧(≧∇≦)୨

歌うにあたって、歌詞が意味深でまたまたよく理解出来ず(^◇^;)、どんなテンションで歌えばいいのか悩みました。張り切って明るく歌うのも違うし、でも淡々と歌うのもキーが低めなのも相まって暗くなりすぎるし、daitakaさんの圧倒的な存在感のある歌声に埋もれてしまいそうだったし・・・と試行錯誤してこんな感じになりました。大丈夫だったかな?(^◇^;)
自分らしく歌いましたが、原曲で歌ってる女性シンガー:アン・マクナミーの低音ヴォイスがすごくカッコよくて好きでした♬*.:*¸¸
daitakaさんパートのジョージ・エドワード・スミスも渋いイケオジで、daitakaさんのイメージにピッタリ(❛ᴗ˂ *)و✧

そしてそして、原曲のオルガンの感じも大好きですけど、やはりJoeさんと言えば!のロックなギター٩(๑>∀<๑)۶ 原曲よりもロックっぽくって私の大好きなJoeさんのギターがまた鳴り響いてて最高です(p゚∀゚q)♪

そんなロックな「A whiter shade of pale」、是非聴いていただけたらうれしいです~(ღ˘⌣˘ღ)

Joe

「青い影」はもちろん知っていましたが、daitakaさんに紹介されたMoonalice版のことは知りませんでした。初めてYouTubeで見た時は何の曲だか分からなかった・・・
ネタ元はスティールギターが入ってて、コレがまた良い味を出しているのです。が、スティールギターがメインなところがちょっとカントリーの雰囲気で、ロックっぽくないのですな。それをエレキに変えれば感じが変わるかと思ってオケを作ってみたのですが、やっぱりまだロックじゃない。それでdaitakaさんから「もっとロックに」というアドバイス&リクエストを頂きまして、いつもの感じで好きに作ってみたバージョンがコレ、完成版のアップ版であります。

例によってイメージはdaitakaさんバンドのライブです。この曲ではゲストのKayさんが参加。そしてメインボーカルはやはりゲストのKayさんにお願いした、そんな脳内設定で制作した次第です。
daitakaさんとKayさんの、いつにも増しての余裕な歌いっぷりがサスガ。楽しんで歌っている様子が伝わって来ます。何だかヴォリューム的にギターが一番目立っているような気もしますが、そこはご愛敬。どうかご容赦くださいませ。
それでは3人のハロウィーンライブをご堪能ください!

コラボメンバー

daitaka

ギター1本(もう50年以上も弾いとるのに、今だにちゃんと弾け

Kay

Kay(ケイ)と読みます⸜(*ˊᵕˋ*)⸝ハモるのが大好きで

Joe

長いブランクを経て、またギター&宅録を始めたオヤジです。よろ

コメント44

コメントを読むには、ログインが必要です。

このアーティストの他の作品

  • ASIA
  • プログレッシブ
110
詳細
  • 泉谷 しげる
  • フォーク
48
詳細
  • 森広隆
  • Jポップ
42
詳細

この作品をシェア

SNSでシェアしたり、リンクをコピーして共有できます

シェアした内容は公開設定に準じて表示されます。
公開範囲が「会員のみ」の作品はmusictrackにログインした会員以外は閲覧できません。