RIP
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歌詞本文
オープンカーで街を走った
きみは気ままにハンドル握る
風がいたずらに僕らを包んだ
陽炎の中きみが笑った
逃げ水を追いかけて何処までも走った
地平線の果て未来ヘの道
悲しみが溢れそうで空を見上げた
きみは空の上で笑ってるかな…
命の意味を僕は考える
生きている意味を問いかけている
悲しみに出会うたび心を閉ざし
何かを無くしながら生きてゆくのかな
平凡な人生をいつか歩いている
恋人もできたんだ 穏やかな人さ
夢ばかり追いかけた日々が懐かしい
きみに叱られそうな 毎日なんだ
悲しみが溢れそうで空を見上げた
きみは空の上で歌っているかな・・・
命の意味を僕は考える
生きている意味を問いかけている
何度繰り返しても
別れは辛くて
昔の古傷がえぐられるようだ
もうあの笑顔見ることはない
悲しみが溢れそうで空を見上げた
きみは空の上でも歌ってるんだ
命の意味を僕は考える
生きてゆく意味を問いかけ続ける
きみが生きた世界で・・・
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