1999、7の月
- ポップス
- 16 再生
この曲の歌詞
ドッジボールに明け暮れる
ちょっと暑い体育館
毎日が楽しくて
お腹はペコペコで
あっという間に 日が暮れる
6月の終わり 曇り空
七夕は 晴れるかな
短冊に何書こう
これからもいろんなお店ができたり
これからも便利なグッズがあふれる
今日は図書館に行こう
怖い本は読みたくない
とりあえず楽しくて
平和な物語
あした算数のテスト
どうにかなる きっとなる
寝る前に ドリルしよう
ちょっとだけ ドリルしよう
時を止めたいはずなのに
目覚ましは未来を目指す
やばいかも
ちょっと焦ってきたかも
哀しみに感動して 悲しみにフタをする
変わらないはずの平穏がここにある
何事もなく時が過ぎてゆく
知れば知る程 掘れば掘る程
豊かにはなるけれど
見たこともない星座がどんどん大きくなる
キレイキレイキレイキレイキレイ
キレイキレイキレイキレイキレイ
芸術性こそ皆無に等しいこの世界
なんとか流れに乗ったまま持ちこたえてきた
自分たちが虫や獣にしてきたことを鑑みず
愛し合って殺し合ってなんとなく楽しんで
鳥肌は灼熱の戦慄
不確かな流れの中で永遠を語る者達よ
意地の張り合いを繰り返す者達よ
大切な心を失い始めた頃
大切なものを破壊しにくる何か
1999、 7の月
恐怖の大王 降りてくる
1999、 7の月
アンゴルモアが蘇る
友だちもそして家族も増えていく
みんなの足跡が続く
ずっと後ろからもっと向こうへと続く
誰もがたわごとと馬鹿にする
プリディクション
クレジット ORIGINAL
- 作詞
- 雪鷹S
- 作曲
- 雪鷹S
- 編曲
- 雪鷹S
コメント1
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