Blue Rainbow・・ギター侍 晩秋の追悼
- 原曲アーティスト: ERIC CLAPTON
- ロック
- 45 再生
原曲情報 COVER
01原曲
- 原曲名
- BLUE RAINBOW
- JASRAC作品コード
- 1S1-1508-8
- アーティスト名
- ERIC CLAPTON
作品紹介
ご無沙汰しておりますギター侍合戦であります。
今回は去年4月のクラプトン来日ステージオープニングで演奏されたインスト曲の「ブルー・レインボー」です。
去年1月に天に召されたジェフ・ベックへのクラプトンの追悼曲とのことで、
僕は武道館公演に行ったのですがのっけからグッときてしまいまして、
もうすぐ一周忌となるジェフ・ベックへのギター侍衆からの追悼も兼ねて侍衆の皆さんとやらさせて頂くこととなりました。
この曲は未だに正式リリースされておりませんが、Youtubeにはライブ映像やカバーが沢山上がっております。
今回の打順は下記になります。
0’20’’ KIM1
1’58’’ Joeさん
3’32’’ テイルピースさん
5’08’’ じぃじさん
みなさんこだわりのアプローチで今回も四者四様となっておりますのでお聴き頂けると嬉しいです。
Joeさん、テイルピースさん、じぃじさんお疲れ様&ありがとうございました。
皆々様、おはようございます&こんにちは&おばんでっす(^o^
ギター侍4人揃っての 晩秋の追悼 です。
わたし、この曲をまったく知りませんでした。
KIM1さんに教えてもらって「へぇ、、、」って感じなのでした。
そんでもってギター侍でやりましょってお誘い頂きました。
スローな曲なのでテンポ取りがむずかしい><
でも良い曲〜♫
そしてそして、各人各様のソロ&サウンドです、イカしてます。
お時間ありましたら是非是非お時間の許すかぎり聴いて頂けると幸甚でありまする(^o^/
お久しぶりのG侍コラボはクラプトンの“Blue Rainbow”です。
この曲、KIM1さんが書かれているとおり故J.ベックに捧げられた曲で、クラプトンらしからぬちょっと暗いマイナーな曲調ですよね。
哀しみにくれた雰囲気のオープニングから始まり、哀悼の意を込めた優しい曲調へと変わり、哀しさを怒りで表したように激しく盛り上がってエンディング。それをベックのように指で弾いてるのだから、この曲に込めたクラプトンの強い思いがうかがえます。
今回もまたG侍のみな様はそれぞれの個性を存分に発揮されていて、同じ曲なのにまったく違う雰囲気に仕上がっているのが楽しいです。
KIM1さんの理論に基づいた感性で奏でるウルトラスムースなフィンガリング。メロディーラインを大切にし計算され尽くしたフレーズを丁寧に奏でるテイルピースさん。豊かな経験に裏打ちされたフィーリングで自由に弾きまくる電Gさん。みな様素晴らしぃ~!
それに比べてワタクシは、行き当たりばったりなフレーズ、雑で稚拙な演奏という感が否めません・・・ でもそれはみな様との差別化を狙った結果だと都合の良いように受け取って頂ければ、とてもとっても感謝であります。
晩秋の夜長のお供に是非お聴き下さい。
KIM1さん、電Gさん、Joeさん、ありがとうございました。
今回はお題を頂いてオケを聞いたとき、ベースの音がすごく印象的で
良いなぁと。
ベックの追悼ということで、昔、悲しみの恋人たちのカラオケを流し
てジャムって遊ぶような感じで録音したことを思い出しました。
今回もそんな感じであまり原曲を意識せずたくさんジャムって何とな
くイメージが出来たところで一発録りでやってみました。
そんなわけでやり直したい怪しい個所が何か所もありますが、ご愛嬌
ということでお願いします。
コラボメンバー
KIM1
技術屋なので図面は読めますが、譜面が読めません・・お酒は苦手
電気じぃじ
良い年こいたギター好き。職業、技術系といっても洋服関係。コラ
Joe
長いブランクを経て、またギター&宅録を始めたオヤジです。よろ
テイルピース
歴だけは長いですが、コンスタントにバンドをやってるわけでもな
コメント22
コメントを読むには、ログインが必要です。