エルニーニョ
- ロック
- 20 再生
この曲の歌詞
季節外れの暖かい太陽
とても無邪気に降り注ぐ真昼に
にこやかに神の子が風に乗り飛んでった
ほがらかに口笛を吹き鳴らしいい調子
世界全土に広がった陽気が
冬の気温を春色に染めたよ
さわやかに香る風身に纏い歌い出す
しなやかに紡ぎ出す麗しいメロディーで
太陽と大地をめぐり 荒波の海へと還る
この星とリズムを取って 手拍子で手招きしよう
世界中気温を上げて 果てしない旅路に立って
うつむいた君をつかまえ 遠くまで連れてゆくんだ
梅の蕾がウグイスを探して
霜が降り立つ田畑へとささやく
にこやかな神の子がオリーブの指揮棒で
あざやかに奏で出す早春のシンフォニー
太陽と大地をめぐり 荒波の海へと還る
この星のリズムに合わせ 手拍子で手招きするよ
世界中気温が上がり 果てしない旅路は続く
ほほえんで君の手を取り 彼方へと連れてゆくから
クレジット ORIGINAL
- 作詞
- ナルミキョウジ
- 作曲
- ナルミキョウジ
- 編曲
- ナルミキョウジ
作品紹介
今回は歌う順番とコーラスパートをついなちゃんと千冬ちゃんとで入れ替えてみました。
コメント2
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