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夏の夜へ

  • Jポップ
  • 18 再生

この曲の歌詞

夏の夜へ 詞曲:早又ケノブ

今夜の花火を 待ちきれず 
 気もそぞろな 君の素振り
青い浴衣の えりもとは
 引き込まれそうな いい香り
 
いつの間に 大人びて
  おさえても あふれだす
  誘惑の しずく
自分でも 気づいてる
 男たち 引き寄せて 
 まどわせる しぐさ

君が目覚めてゆく
  鏡の中で 知らぬ間に
  花にかわる
いざゆかん はじけ散る覚悟
 限りある命 ぶつけあう 夏の夜へ

短い季節を 鳴き終えて
 セミは力尽き 目を閉じる
張り合うことも いとわない
 何かしなけりゃ 夏が終わる

情熱を 注ぎ込み
 みがくほど かがやいて
 自分らしくなる
うたかたの 花火でも
 どうせなら 空高く
 もえあがれ いのち
 
君が目覚めてゆく
  胸の中にわく うごめきを
  外に放て
いざゆかん 返り血も覚悟
 限りある若さ ぶつけあう 夏の夜へ

君が目覚めてゆく
  鏡の中で 知らぬ間に
  花にかわる
いざゆかん はじけ散る覚悟
 限りある命 ぶつけあう 夏の夜へ

クレジット ORIGINAL

作詞
早又ケノブ
作曲
早又ケノブ
編曲
SOL+

作品紹介

早又ケノブです。
オリジナル曲を公開しています。
編曲はスクール講師に頼りながら勉強中です。
聞いてくれてありがとうございます。
感想など教えてくださいね。
Youtubeもあります。こちら

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