星になった友よ(自唱版)
- Jポップ
- 38 再生
この曲の歌詞
■星になった友よ
星になった友よ、この歌が出来る頃には
俺もそちらへ行ってるかもしれない
星になった友よ、まだ歌っているか?
昔一緒にギターを手にしたね
虹を渡った友よ、君をなじったりしたこと
道を分けたことを許して欲しい
虹を渡った友よ、我が身にうぬぼれて
俺は結局何んにも 成り得なかった
だけど勝手な言い分だけれど
音楽と出会えて 幸せだった
Rock'n Rollはまるで 甘い毒薬
人を救いもするし 人を滅ぼしもする
Rock'n Rollはまるで 一杯の水
それがあったればこそ 生きられたんだ
風になった友よ、君の人生はどうだい
思い残しもあるのだろうけれど
風になった友よ、ある日SNSで
互い見つけて語り合った思い出だ
過ぎる月日に 老いたけれども
音楽だけは 手放せなかった
Rock'n Rollはまるで 古いセーター
暖かく包むけど 油断すれば虫が食う
Rock'n Rollはまるで ブリキのおもちゃ
捨てるに捨てられぬ 思い出なんだ
Rock'n Rollはまるで 甘い毒薬
人を救いもするし 人を滅ぼしもする
Rock'n Rollはまるで 一杯の水
それがあったればこそ 生きられたんだ
クレジット ORIGINAL
- 作詞
- テリー横田
- 作曲
- テリー横田
- 編曲
- テリー横田
作品紹介
すみません、ご迷惑様な自唱版です(^^;)
えー、遡ること45年前、自分らは福島の片田舎の中学生でバンドを組み、卒業記念行事として校内(音楽室)で数曲ミニコンサートを開きました。ビートルズとディープパープルで。「中学校始まって以来の暴挙」だったようです。下級生の女子たちとかには、結構受けました。(^^;)
で「俺らすごいんじゃね?」と勘違いしたというか、自分のアイデンティティはロックバンドマンだ!と思ったわけです。それ以降、学校の勉強はもとよりスポーツなんかにも身が入らず、ひたすらロック、ロックの青春となります。これがまあ、良くなかった。何も出来ないくせに反抗ばかり覚え、親や先生とは衝突するわ、せこい地域の町はいやになるわ。
でも東京へ出で活動を始めても、バンドは星の数、たちまち挫折を味わい田舎へ舞い戻るわけです。ほんで親の跡を継いだり、コネで地元企業に入ってちまちまやってても面白くない。酒を飲む、喧嘩する、女には振られる、そんなで30代から40代に入って、どーんと体を壊す……そんな人生でした。
「Rock'n Rollはまるで 甘い毒薬
人を救いもするし 人を滅ぼしもする」
このフレーズには、そんな「田舎の勘違いロック野郎」だった友人に捧げる思いを込めました。
メロディの元は、Dan Forgelberg「Leader of the Band」かなあと思います。ともかくアメリカ西海岸系が頭にあったと。
■星になった友よ
星になった友よ、この歌が出来る頃には
俺もそちらへ行ってるかもしれない
星になった友よ、まだ歌っているか?
昔一緒にギターを手にしたね
虹を渡った友よ、君をなじったりしたこと
道を分けたことを許して欲しい
虹を渡った友よ、我が身にうぬぼれて
俺は結局何んにも 成り得なかった
だけど勝手な言い分だけれど
音楽と出会えて 幸せだった
Rock'n Rollはまるで 甘い毒薬
人を救いもするし 人を滅ぼしもする
Rock'n Rollはまるで 一杯の水
それがあったればこそ 生きられたんだ
風になった友よ、君の人生はどうだい
思い残しもあるのだろうけれど
風になった友よ、ある日SNSで
互い見つけて語り合った思い出だ
過ぎる月日に 老いたけれども
音楽だけは 手放せなかった
Rock'n Rollはまるで 古いセーター
暖かく包むけど 油断すれば虫が食う
Rock'n Rollはまるで ブリキのおもちゃ
捨てるに捨てられぬ 思い出なんだ
Rock'n Rollはまるで 甘い毒薬
人を救いもするし 人を滅ぼしもする
Rock'n Rollはまるで 一杯の水
それがあったればこそ 生きられたんだ
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