「手のひらに降る雪」(Kohjiさんver)
- ポップス
- 52 再生
この曲の歌詞
①
冬の匂いを散りばめた
夕暮れの交差点
ありふれた光景の片隅に
忘れたはずの君の姿を見つけた
小さな子供の手をひいた
ピンクの手袋がとても鮮やかで
「君は今 幸せ?」
分かり切った問いかけを
心の中で繰り返し
埋らない隙間を深い帽子でさえぎった
僕に気づかない君が今
目の前を通りすぎてゆく
君が残したものは
心を酔わす甘い香りと
痛みにも似た胸のうづき
手のひらに降る雪のように
儚く消えた終わらない想い
②
もしもあの日に戻れたら
何度も考えて
眠れない夜がまたすぎてゆく
我がままばかり言ってはいつも困らせた
蜜柑の香りと編みかけの
セーター置いたまま君が消えた夜
「幸せになりたい」
膝をかかえつぶやいた
最後の言葉 覚えてる
電車が通ると揺れた小さな部屋だった
今日も華やいだ街には
色とりどりのグラデーション
僕が失くしたものは
悲しい夢の優しい続き
拾い集めた時のカケラ
手のひらに降る雪のように
滲んで落ちた 一粒の涙
手のひらに降る雪のように
儚く消えた終わらない想い
クレジット ORIGINAL
- 作詞
- よこしま
- 作曲
- Kohji
- 編曲
- Kohji
作品紹介
初期の頃の長い歌詞ですが
・・かなり前に(2014年頃?)Kohjiくんが作ってくださいましたm(__)m
当時、(2008年頃)作詞仲間から「歌にするには少し長い」
~~とコメントで言われたそんな歌詞でしたw
「何度も挫折しそうになったけど、意地で、作ったよ」
~~と当時、Kohjiくんが冗談まじりに
そう言っていたような記憶が・・(XX
でも、キッチリ作ってくれたKohjiくん!!(凄い!)
そうなんです!Kohjiくんって
根はとっても真面目で凄く真摯な人でしたm(__)m
私としては初期の頃の元歌詞なので、当時の自分の思いが蘇り
懐かしさで一杯になります(TT
切ない冬の歌、「手のひらに降る雪」
Kohjiくんの素晴らしいメロディと美声!
本当に魅了されるKohjiくんの世界です~☆
よかったら一緒にご堪能ください。
音楽が大好きだったKohjiくん
もっともっと歌を聴いてほしかったのでは・・
もっともっと色んな歌を作りたかったのでは・・
だから今の私にできる、せめてものKohjiくんへの恩返しです
(たぶん、MTでは「初公開」です)
よろしくお願いします(+^^+)
コラボメンバー
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