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黄色い花

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この曲の歌詞

咲き乱れた黄色い花
光浴びてほほえむよう
ただ無限に広がる空
何もかもを包むようで

咲きほころぶ黄色い花
風に吹かれ楽しそうに
ささいなこと気にしないで
窓を開けて深呼吸を

さりげない一言が空色に染まったら
何も無い僕でさえ許された気がしたよ

ゆらゆら揺れる晴れた日の午後
流れるままの雲を見つめる
取り留めの無い言葉はやがて
花びら歌う音符に変わる

咲き誇った黄色い花
いずれ枯れる時が来ても
土に還り消えるまでは
その笑顔を絶やさないで

頼りない心根が言い訳を探しても
何も無い僕にでも出来ることあるだろう

ゆらゆら揺れる晴れた日の午後
悩み疲れた心も晴れる
取り留めの無い気持ちがいつか
花が奏でる歌になるまで

クレジット ORIGINAL

作詞
ナルミキョウジ
作曲
ナルミキョウジ
編曲
ナルミキョウジ

作品紹介

千冬ちゃんのソロ曲。アコースティックギターの弾き語り風です。

YouTube版:https://www.youtube.com/watch?v=VyIleEsIxac&t=39s

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