musictrack
/

壊れないもの

  • 61 閲覧

歌詞本文

ずっと壊れないものが
あったらどんなにいいだろう

せっかくのお気に入りは
段々古くなっていって

汚れたり破れたり
動かなくなったりして
また新しい何かを
探さなきゃならない

運良くも同じものが
見つかるかもしれないけれど
愛着があったものを
失うのは残念だから
繰り返しても慣れないよ

ずっと終わらないことが
あったらどんなにいいだろう

君が隣にいたら
それがいつまでも続く
ほら何の不安もなく
そうはいかないのかな

君と僕の人生は
交わっても重なることなく
いずれ離れてしまって
それが今日なんて悲しいよ
いつか忘れられるのかな

さよならするのは
本当に辛くて
あと一体どれくらい
経験すればいいか
僕が人生の
終わりを迎えるまで
あとどれくらい
でもまた…

懲りずに探し続けて
手に入れたら失ってしまう
ずっと壊れないように
丁寧に扱ったとしても
それでもまだ願うなんて

それでもまた願うなんて

作品紹介

得る喜びと失う悲しみを考えると、
どちらが大きいのでしょう。

コメント0

コメントを読むには、ログインが必要です。

このアーティストの他の作品

ここのところさ
汚れ仕事ばかりだ
そのおかげでさ
うまいメシを食えてる
157
詳細
“この水の流れは
どこからくるのだろう”
辿ってみようとして
穏やかに流れる
167
詳細
尋常ではないことが
頻繁に起きて驚くんだよ
例えば異常な気象
豪雨、豪雪、気温の急変
20
詳細
もっと見る

この作品をシェア

SNSでシェアしたり、リンクをコピーして共有できます

シェアした内容は公開設定に準じて表示されます。
公開範囲が「会員のみ」の作品はmusictrackにログインした会員以外は閲覧できません。