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Blind Rain

  • ロック
  • 14 再生

この曲の歌詞

天使が横切って途切れた会話
そろそろ時間だねって 見上げる壁時計
立ち去った後に残された椅子には
誰も座らない 何も埋まらない 今も

ただ 降り続ける雨に 心壊されて
立ち上がろうと抵抗する 体に打ち付けてくる
瞼を閉じれば赤い闇に浮かぶその顔
触れないまま 消えていくのを見ている

いくつもドアを開けて探す正解
今度も違ったねって 閉じた数が増える
本当はどこにも無いって分かっているでしょう
だけど終わらない だけど終われない 今も

ただ 一途に降る雨に 心凍らされ
這い上がろうと抵抗する 体を拘束する
奪われた熱とわずかに隠した思い出が
まだここにいると 手のひらをくすぐって

その世界は見たくないよ
愛に溢れてひどく幸せな場所だとしても
この身の中にだってある
誰に見えなくても生きてきた日々が

交わることのない ふたつの世界があって
そこのは行けないとしても
ガラス越しに見つめ
姿を覚えていよう 終わりまで

その手を離したら この世の終わりでしょう
渦に飲み込まれ落ちた場所に君がいるなら
差し出された傘はひとつ またひとつ 無くなり
土砂降りの中で 君だけが見えない

降り続ける雨に 心壊されて
立ち上がろうとする 体に打ち付けてくる
瞼を閉じれば赤い闇に浮かぶその顔
触れないまま 消えていくのを見ている

クレジット ORIGINAL

作詞
ログ
作曲
ログ
編曲
ログ

作品紹介

ギターを習ってから作った曲、9曲目です。
転調してみたかった。それだけです。
とても満足ですw
強いて言えばバッキングを工夫してみました。
いつも無難なストロークだけだったので。
いかがでしょうか?

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