3・11
- フォーク
- 34 再生
この曲の歌詞
①歳のせいかもしれないが
独りじゃ抱えきれぬから
胸のつかえが下りるまで
昔話を聞いてくれ
②芯まで冷える春のこと
娘が嫁ぐ日も間近
花嫁衣裳 あぁ無常
幸と不幸は裏表
③大地がうねり暴れだし
狂った海が牙を剥き
人は地べたを這いずって
伸ばした腕は呑み込まれ・・・
④町も命も流されて
過去も未来も砕かれた
空を睨めて恨んだが
地獄極楽 紙一重
⑤人の情けや冷たさに
ただただ泣けた日々だった
瓦礫の町をさまよえば
仏も鬼も そこにいた
⑥10年経てば ひと昔
荒れ地に花も実もなるが
俺の心は枯れたまま
光と影が つきまとう
⑦いつも見る夢 同じ夢
妻と娘が笑ってる
桜吹雪に包まれて
御先祖達に護られて
⑧天地を呪う この俺が
生きているのは なんのため
祈りで想い届くなら
死ぬまで歌お(う)鎮魂歌
⑨心が凍りついたよ(う)に
震えが止まぬ日もあるが
それでも供養するために
死ぬ時までは生きてやる
⑩願いがひとつ叶うなら
みつけてほしいアルバムを
俺が産まれて生きてきた
証しが欲しい わずかでも
※愛する者が そばにいた
証しが欲しい わずかでも
クレジット ORIGINAL
- 作詞
- ミント
- 作曲
- わぎゅう
- 編曲
- わぎゅう
作品紹介
大変ご無沙汰しておりますm(_ _"m)
ここ数年、ライブ活動主体の音楽活動となっておりましたが、すこし落ち着いたので最近は過去作品を動画にしたりするのを楽しみにしております。
この曲は2021年にミントさんの歌詞に附曲させていただいた曲です。
未曽有の大災害・東日本大震災発生からもうすぐ14年となります。被災地では少しづつ復旧も進み、人々も平穏な暮らしを取り戻しつつあるのかも知れません。が、心にぽっかりと空いた穴を埋められないという方々もまだまだたくさんいらっしゃることだろうと思います。
僕らは被災地や被災者に対しては何もできませんが、せめてこうやって思いをはせることもそれなりに意義のあることではないかと思っております。
動画を作りYoutubeにアップしましたので、お時間ある時にでもご視聴いただけると嬉しいです。
動画はこちらから
↓ ↓ ↓ ↓
https://youtu.be/CcrUDT4bft0
東日本大震災から10年後の2021年、わぎゅうさんから
附曲いただいた作品の再公開です。
「3.11」の投稿時、「1番から10番まで、同じ曲を
気長に繰り返してくださる方を募集しております」と
コメントしました。 作曲者にとっては作り甲斐のない
依頼だと思いますが、私が10番まで覚えられそうもなく、
順不同でも口ずさめる歌にしたかったからでした(#^.^#)
アレンジと歌で変化を付けてくださった、わぎゅうさん。
今回は動画まで作ってくださり、深く感謝しております☆
ありがとうございました<(_ _)>
皆様に動画を観ながら聴いていただけると嬉しいです<(_ _)>
コラボメンバー
コメント9
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