musictrack
/

アイスる れいぞう子

  • 127 閲覧

歌詞本文

冷めた 君の胸の奥にある
その 全てを知り尽くしたい
そっと 君に手を添えて
ゆっくり 扉を開いたら
パッと明かりを 点してくれる君
野菜は新鮮 おいしそう
夏のジュースは 冬眠中
春になったら 賞味期限も迫るから
早めに 飲んでしまいたい
いつも クールにしてる君だけど
それでも ぼくは君をアイスのさ

今日も 君は台所に立つ
今 しっかり向かい合いたい
グッと 君に手を伸ばし 
ゆっくり 引き出し開いたら
ガチと固まり 凍らせてくれた肉
刺身は解凍 おいしそう
冷凍フードは 冬眠中
春夏秋と 賞味期限も長いから
食べるの 忘れてしまいそう
いつも クールにしてる君だけど
それでも ぼくは君をアイスのさ

コメント0

コメントを読むには、ログインが必要です。

このアーティストの他の作品

  • ポップス
55
詳細
きみのきている シマシマシャツ
そのたてじまの シマシマシャツ
ぼーくがきると よこしまシャツ
なんで なんで なんでかな
203
詳細
澄み切った 夜空を見上げ
君は ひとつずつ星を
瞳の中に 撮り込んでく
大きな 羽を広げて
81
詳細
もっと見る

この作品をシェア

SNSでシェアしたり、リンクをコピーして共有できます

シェアした内容は公開設定に準じて表示されます。
公開範囲が「会員のみ」の作品はmusictrackにログインした会員以外は閲覧できません。