桜の風が髪をほどいて
- Jポップ
- 44 再生
この曲の歌詞
♫桜の風が髪をほどいて
桜の風が髪をほどいて
白い校舎がやけに眩しい
最後のチャイムが胸を打つたび
昨日の私に手を振った
ありがとうって言えなかったね
好きだったこと隠したままで
あの窓辺に春がまた来る
さよならよりも前を見ていた
教室の椅子 名前のキズに
笑った日々がそっと滲んで
夢を語った帰りの坂で
言えずにいたこと今もまだ
廊下に響く 遠い笑い声
あの日のままの放課後が見える
会いたいって思う瞬間
制服の影いまも探して
「またね」さえも言えなかったけど
ここからきっと歩き出せる
桜の花びら 指に絡んで
未来のドアをそっと叩いた
泣いて笑って描いた景色
あなたと私の青春の色
ありがとうって胸にしまって
ふりむかずに歩いてゆくの
あの校庭に春がまた来て
思い出だけがそっと揺れてた
季節がいま 背中を押して
さよならじゃない はじまりの歌
クレジット ORIGINAL
- 作詞
- 明智大五郎
- 作曲
- 明智大五郎
- 編曲
- 明智大五郎
作品紹介
■桜の風が髪をほどいて
卒業ソングです。
思い出を胸にオトナへの旅立ち♫
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