Dripping Away
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歌詞本文
窓から見送る うしろ姿が
けむる雨の中に 消えてく
差し出した 傘を持たずに
部屋を出ていった 昨日までの恋人
小さな港を 見下ろす部屋に
ひとつうつろな 汽笛が届く
わたしはふるえる 唇かんで
消えたあの人の影を 見つめ続ける
夢を語る声 熱いまなざし
はにかんだ笑顔と ぬくもり
可笑しいね 何を今さら
失くしたものを 数えてるなんて
雨が想い出 ささやきながら
Dripping away... dripping away...
もう見えないはずの うしろ姿が
けむる雨の中に 浮かぶの
どうしてこんなに 涙が出るの
別れを切り出したのは 私なのにね
未練だなんて 似合わないけど
今だけ少しだけ 泣かせて
明日には 強くなるから
濡れた翼で灰色の空を自由に飛ぶ
カモメのように
作品紹介
へっぽこOさんの曲に詞を書かせていただきました。
お聴きいただけるとうれしいです。公開ページはこちらです↓
https://musictrack.jp/index.php?pid=user&uid=21889&mod=sounds&snd=101662
詞を書く時いつも、今はあまり使われていないけど、味わいがあっていいなと思う言葉、言い回しを意識して入れています。今回は「恋人」です^o^
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