三番館のトランペット奏者(ふき)
- ポップス
- 39 再生
この曲の歌詞
♫三番館のトランペット奏者(ふき)
三番館の屋上で また今日も吹いてる
ビルの谷間に 響くその音色
楽しげなフレーズに 笑顔こぼれて
誰にも見せない 孤独さえも包む
あいつは誰だろう 三番館のトランペット奏者(ふき)
名前も知らないのに 心が揺れる
夕陽とともに 空に舞い上がる
魂に触れる音が 涙を誘う
昨日の風に混ざる 寂しさのハーモニー
見上げる僕の胸に そっと染み込む
風が冷たくなって 季節が変わっても
あの音は変わらず 空へと届いてく
ビルの影から そっと見つめてる
話しかけられずに ただ聴いていた
あいつは誰だろう 三番館のトランペット奏者(ふき)
沈黙の中にある 語られぬストーリー
夕暮れの空が 赤く染まるたびに
心の奥が 熱くなるんだ
三番館の屋上から 今日も響くメロディー
ありがとう 癒してくれた音に
もう一度 会いたいと思った
クレジット ORIGINAL
- 作詞
- 明智大五郎
- 作曲
- 明智大五郎
- 編曲
- 明智大五郎
作品紹介
■三番館のトランペット奏者(ふき)
時には楽しげに、時には悲しげに、
今日も聞こえるトランペットのメロディー。
三番館のトランペット奏者(ふき)・・あいつはいったい誰だろう?
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