花束のような人生を君に ~Penthouse Cover~
- 原曲アーティスト: Penthouse
- Jポップ
- 71 再生
原曲情報 COVER
01原曲
- 原曲名
- 花束のような人生を君に
- JASRAC作品コード
- 786-3074-6
- アーティスト名
- Penthouse
作品紹介
G Forceさん&Kayコンビで、私たちがよくカバーしてるPenthouseのバラード『花束のような人生を君に』を歌わせていただきました!
親から子供に向けた愛が溢れるメッセージソングとなっています。
この曲絶対にストーリー化して、ドラマか映画の主題歌にすればいいのにぃって思っていたら、既に昨年の夏の関西テレビドラマ「そんな家族なら捨てちゃえば?」の主題歌になってました(^◇^;)
ハモリ好きな私たちにとって、この男女ツインヴォーカルのバンド「Penthouse」はカバーしたい曲がたくさんあるのですが、なにしろ作曲者の男性ヴォーカル浪岡真太郎さんが創り出すメロディーラインとひと味違うハモリの構成がなんともエモくて、このバラードもとても切ない美しい曲で大のお気に入りソング。GFさんにおねだりしてしまいました。
昨年末のパシフィコ横浜のライブでは、この曲の照明が天から降り注いでくる感じでめちゃめちゃキレイで、それまで踊りまくってたみんなが棒立ちで祈るように聴いていて、感動で思わず涙流したファンも多かったようでした。私もその1人です(T_T)
Aメロはしっとりと語るように、サビからサビ終わりに向けては愛が溢れて歌い上げる感じです。先にGFさんが歌入れして下さったのですが、それはもうアンニュイな表現力が切なくて歌い終わりにしゃくるところがその切なさをより表現しててクゥ~(*>∀<*)でした。わたしもがんばらねば!と表情つけたつもりですが、なかなか歌い上げるところが芯のない裏声になってしまい、またまたMIXでなんとかしていただいた次第です。
この曲、Penthouseの公式Youtube動画で歌のRecordingの模様を公開してるのですが、女性ヴォーカル真帆さんは地声が「hiE5=ミ」まで出るそうでエンディングは余裕で歌い上げてました。
ご本家MV ↓
https://www.youtube.com/watch?v=6-xhoyjqzIo
わたしは余裕で出る地声はせいぜい「G4=ソ」(ひくっ!!(º ロ º๑)))までなので、今回はなんとか「B4=シ」までは頑張ろうとまた百万回歌い直しコースになりました。時間かかった~(・_・、)
結果的にはご本家ほどパワーはないかもしれないけど、私達らしいテイストでいいかもね♫ という結論に至りました~(;^^)ヘ..
そんなわけで、王道J-POPバラード、お好みの曲調でしたらとても良い曲なので、聴いていただけたらうれしいです(*´▽`人)♡
Kayさんと僕がここ2~3年、イチオシのPentohouseから、とてもハートウォーミングなきれいな曲を歌ってみました。
Youtubeも頑張って作ってるのでご覧いただけますととてもうれしいです。
https://youtu.be/l3Hw9dSJPx8?si=Z5fGbWnTQhOr7652
Penthouseは、作曲もアレンジも、そしてツインボーカルがどちらもうまい上に、隠しコーラスがまた凝ってていい仕事する・・・もっとシンプルなロックやブルースやPOPSで育った自分には、今どきの若いミュージシャンのこういう緻密で高度なセンスは当然身体に染み込んでいるわけもなく、毎回苦戦しながらやっています。
でも、その苦戦の過程で自分の限界をまだあげられる、少しでも限界が上がったら、次はこんなことに挑戦できるかも・・・そういうモチベーションのネタとして僕にはサイコーのバンドです。
元々、高校時代に、GAROのコピーバンドの他に、ロック、プログレ、フュージョンやるバンドと掛け持ちしていたので、自分の腕前がついていけなかっただけで、この手の難しい構成・曲・ハモリ、トライするの大好きなんです。
本家には及ばないけど、こういうテイストは僕もKayさんも大好物、しかも男女ツインボーカル、双方が対等かつ阿吽の呼吸で合わせていけて初めてこの曲・バンドのスタイルの本質に近づけると思っているので、今回のPentのカバー、これで6曲目?くらいですけど、僕達の目指す世界観の一つ、それもかなりど真ん中のストライクゾーンにあるバンドなので、これからも難しいけどPentのカバーシリーズ続けたいと思います。
他の方にもよく言われるんですが、高さによって、ハモってる上下のどっちが僕かKayさんか、録音・MIXして時間を置くと、歌った本人の僕でもどっちかわからなくなる箇所があります。それだけ声の相性が良いのと、お互いのPent愛?ハモリ愛?そういうのが重なってこういう一体感になるんだなって、やっと思えるようになりました。
高校のときはほんと、一本調子の歌いかたしかできなかったし、大学のときはメインシンガーがプロ(伊豆田くん)だったし、こういう一体感・連帯感にはとても及んでいなかったけど、これまでいろんなジャンルの曲を、とにかく基準は「好きな歌、かっこいいと思う歌。それならジャンルは関係ない」ってスタンスでやってきて、最近やっと少しは曲によって色を出せるように(ちょっとだけね)なってきたからこそってのもあると思います。そういう点では、良い音楽仲間にたくさん巡りあえて、今も趣味のあうハモリ星人同志とこうやって歌える曲の範囲を当分はひろげていけそうで、ほんとうに幸せなことだと思います。
コラボメンバー
Kay
Kay(ケイ)と読みます⸜(*ˊᵕˋ*)⸝ハモるのが大好きで
G Force Music
学生時代はロックやプログレ系と、コーラス系等のバンドをかけも
コメント42
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