The Weather (Acoustic & Gospel Reprise) ~Lawrence Cover~
- 原曲アーティスト: Lawrence
- R&B
- 58 再生
原曲情報 COVER
01原曲
- 原曲名
- The Weather
- JASRAC作品コード
- 1O5-0254-0
- アーティスト名
- Lawrence
作品紹介
Lawrenceカバー2曲目『The Weather』をGForceさんにおねだりして歌ってみました!
ローレンスはニューヨーク出身のバンドで、兄:クレイドと妹:グレイシーのツイン兄妹デュオを中心とした8人編成のソウルバンドです。
男女ツインヴォーカルということで、私達ハモリたい星人にはピッタリなのですが、なんと今回のこの曲、プラス8人のコーラス隊がバックで盛り上げておりまして、GFさんと私で10人分を歌いました!ふぅ~σ( ̄∇ ̄; )
原曲はコチラです ↓
https://www.youtube.com/watch?v=M9TYHOARDFI
わたしからお誘いしたもののコーラスが厚すぎて耳コピしきれない(。>﹏<) そこは耳コピ超人のGFさんに聴き取ってもらいMIDIに起こしてもらってなんとか女性かと思われるパートを歌ってみました。ピアノ1本+Choirなので、ハモリの混じり具合は重要です。
前半はアコースティックにしっとりソロを交代しながら歌っています。ここも切なさを表現するのが大変だったのですが、さらに難関なのが、メインの2人含めChoirたちの後半のゴスペルフェイク祭り~!!(º ロ º๑) これ、どうすんの!?とオファーしたことを後悔しだしましたが(笑) ゴスペルミュージックは大好物ジャンルなので、どうしてもこの曲のこのグルーヴを再現したくてなんとか頑張りました。
一番最後のガヤ感も雰囲気出してみたので、お聴きいただけると大変うれしく思います*(ᵕ̤ᴗᵕ̤)*
この曲の歌詞に関してですが
「このちょっと悲しげな歌って『There's a fire in LA』ってあるから、ここ何年かで何回か起きてるLAでの山火事に関して歌ってる歌なんですかねぇ?」って、読解力が乏しいのでGFさんに聞いてみたら、
「LAの山林火事は関係なさそうです。「The Weather」天候を、「変わりやすいもの」「うつろいやすいもの」という比喩として使っていて、どうやら彼女がLA(遠い)に引っ越してしまった。それで天気のように心が揺れ動く、もどかしさや、どうにもできない気持ちを歌っている。そんな内容みたいです。」
ということで、タイトルの天気に関して歌っている曲ではなかったです!
ああ、かんちがい(笑)
GFさんとのコラボでは、いつもAIも駆使した素敵な歌ってみた動画を作っていただいてますが、最近動画を作り始めた初心者な私にやってみたら?と声をかけてくださりトライしてみました!
実はこの曲、先日公開したPenthouseの曲のだいぶ前に歌い終わってたのですが、5分半ある長さで素材の組み合わせに迷ってしまってすごく時間がかかってしまいました。
そんなわけで、もしお時間ございましたら、こちらもご視聴いただけるととっても有り難いです~(,,>᎑<,,)
https://www.youtube.com/watch?v=G8Jx9ITzYkM
どうぞよろしくお願いいたします(*´▽`人)♡
Kayさんとカバーする、Lawrence2曲目は、ゴスペル風な雰囲気のある失恋ソングです。
♪1作めはこちら・・・ https://youtu.be/hH3pbf9yWtI?si=092EYCyCcQgqhTQD
Lawrenceは普段はバンド編成で演っているのが多いですが、この曲は前半はほぼアカペラに近い。ピアノはともかく、オルガンなんてオクターブで同じ単音をずぅ~~~~~ぅと慣らしてるだけ。
男女ツイン・ヴォーカル道を極めたい僕達の候補曲は、結構Kayさんが新しい(若い)才能を見つけてきてくれたり、僕は昔の曲を男女ツインボーカルスタイルにアレンジしたりと、それぞれが好きなように見つけてくるんですが、今回は男女ツインがメインではありますが、途中から賑やかに大騒ぎに移行してからは総勢16人が入れ替わり立ち替わりの大フェイク・アドリブ大会!(覚えきれてなかったので、もう一度DAW開いて数えたら、僕が9人分、Kayさんが7人分歌い分けてました)
歌の内容はKayさんが曲説明にかかれているとおりで、「天気」を移ろいやすいものとしたメタファーとしてあちこちに散りばめていて、要するに彼女が遠いLAに行ってしまって最初は残された男は嘆いているし、彼女もLAで同じように心変わりの不安があったり、しっとり悲しいラブソングなんですが、途中から彼らの仲間たちが集まって、「そんな天気のことなんて心配したってしかたないだろ!考える必要なんてないさ、俺なら考えもしないね」みたいに入れ替わり立ち替わり励ましていく。そして最後は「だよな!心配したって天気なんて変わってみなきゃどうなるかわかんないし、気にすること無いんだな」って締める。この部分がいろんな友達が入ってくるので、それぞれ囃し立てたり煽ったり、まさに友達思いな仲間のホームパーティみたいな感じを、ゴスペル風なテイストでやり合う。
いやぁ、まだ若い兄妹バンドなんですが、若い人たちの才能のすごさ、着想のおもしろさ・・・ジジィは若さのエキスを吸わせていただきましたぞい・・・(^_^;)
というわけで、最初しっとり、途中から大宴会。楽しんで聴いていただけたらと思います。
今回は、動画の制作をKayさんにお願いしました。期待通り、曲の流れにそったおしゃれな動画になってますので、そちらもご覧いただけましたうれしいです♪
コラボメンバー
Kay
Kay(ケイ)と読みます⸜(*ˊᵕˋ*)⸝ハモるのが大好きで
G Force Music
学生時代はロックやプログレ系と、コーラス系等のバンドをかけも
コメント38
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