時は流れても by T.kurosawa さん (公開中)
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歌詞本文
長い髪 耳に掛け 歩く君に似てる
綺麗な横顔 目の前を 通り過ぎて行く
見失わぬよう 追いかけて 君の名前呼んだ
君ではなかった
遠ざかる人に 君が重なって
恋しくて 会いたい気持ちが ふいに込み上げる
時は流れて あの頃のままではないと
我に返った後 甦る苦い思い出
もっと大人になれてたら 別れなかった
胸の片隅に 今も棲む好きな彼女(ひと)
耳たぶが 痛いから 嫌いなのと言って
似合うと選んだ イヤリング つけてくれなかった
想ってくれるなら 無理しても つけてくれるはずと
喧嘩になったね
譲らない君に 腹を立てたけど
あの時は どうしてあんなに ムキになったのか
君が返した イヤリング捨てられなくて
箱に入れたまま 引き出しの 奥へ仕舞った
仲直りするきっかけを 失ったまま
二人別れたね 二度と会うこともなく
時は流れて あの頃のままではないと
我に返った後 甦る苦い思い出
もっと大人になれてたら 別れなかった
胸の片隅に 今も棲む好きな彼女(ひと)
2025.06.14作成
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