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夏の邂逅 ver.2025

  • ロック
  • 20 再生

この曲の歌詞

眩いばかりの光のシャワーを
浴びて君が駆け抜けてく
遠くで見ている僕が目を細めてる
まぶしいのは君の輝き

いつかは訪れる日のことを
夏の風に身をゆだね忘れてた

季節がこのまま終わりを見せずに
きらめきにゆれながら
9月を向かえて秋風吹いても
幻を見つめてた

言葉が途切れた静かな部屋でも
わずかな温もりを感じていた
二人の隙間に降り積もる雪に
消されてくものに気づかずに

いつかは訪れる日のことを
描いては消しゴムで消していた

明日は誰にも不安なドラマを
映しだすパノラマのように
描いては消せない無数の現実
幻が消えてゆく

季節は巡って光のシャワーを
浴びている君がかけてゆく
かすかな記憶の彼方で輝く
想い出を見つめてる
幻を見つめている

クレジット ORIGINAL

作詞
Altvenry
作曲
Altvenry
編曲
Altvenry

作品紹介

この曲は3バージョン目になります。

2020年バージョンに割と近い感じですが、若干音色も変え、ギターをプラスし、なおかつ歌い直してます。

それぞれ持ち味がありますね。

元々2002年に発表した経緯があるんですが、当時の様子をブログから〜

i-Macを使い続けてきて、自作の曲をアップする方法を模索してきたが、ホームページを立ち上げ取りあえずMIDIを流すことに成功し、アップルの素晴らしい技術でクイックタイムがMP3に対応して以来、i-Tunesで簡単にMP3を作成できるようになった。最初はホームページでMP3をアップしていたが、自身のホームページにおいていたのでは、第三者に聞いてもらうのは至難の業でした。今後も意欲的に曲作りを進めていく手段を発見できたのでした。

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