月明かりの下で
- ロック
- 33 再生
この曲の歌詞
不安な気持ちに引きづられて
歩き続ける夜の道を
月が辿り着くべき場所を
教えてくれていた
最後にかわしたkissの
想い出が記憶の中で
凍り付いて動かない
思わずに駆け出していた
時よ、あの日と同じ夢を叶えて
一度だけでいいから奇跡を起こして
月明かりの下で
明日への扉を
手探りで探し続けている
煌めく夜の浜辺で
月明かりに照らされた
生まれたままの姿が
記憶の中で目をさます
時は無限の夜を飛び越え密かに
月の魔法の中で奇跡が起これば
夜が明ける頃には
たどり着けるだろう
新しい風が吹いてるだろう
不安な気持ちに引きづられて
歩き続ける夜の道を
月が辿り着くべき場所を
教えてくれていた
月明かりの下で
歩き続けている
クレジット ORIGINAL
- 作詞
- Altvenry
- 作曲
- Altvenry
- 編曲
- Altvenry
作品紹介
この曲はここでは未発表で、以前「夏の邂逅」と同じ投稿サイトにはアップしてました。前にも書きましたがそのサイトは今はありません。
これが書かれたのが1999年ごろで、「未来が消えた夜」の少し後……
やはり当時の様子をブログから〜
1998年1月実父がこの世を去り、5月に一周忌で北海道へ行く。この衝撃で何を思ったのか。父親の人生は淋しすぎるとでも思ったのか。40才になる前にもっと自分を成長させたいと思ったのか。その後、仕事部屋と称して別のワンルームマンションを契約して、そこにi-Macを据える。ちょうど暮れの12月だった。
翌1999年4月別居告知、6月完全別居、8月離婚、店長降格、新宿異動。10月には入社当時配属となった府中店に移り、その頃付き合っていた今の奥さんのことを思いながらこの曲が書かれた。2000年に再婚となる。
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