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森の木の実

  • Jポップ
  • 38 再生

この曲の歌詞

森の神様が怒らない数だけ
熟れた赤い実をこのカゴに摘んだら

町の市場に売りに行こうよ
パンとすこしの金貨に換えて

そこで見あげた青空や雲は
まるで僕らをつつみ込むようで
どんな理想も苦しみもみんな
宿す僕らにただ笑いかけて

森の神様がふりむいた夜には
熟れた白い実をひとつずつかかげて

次の季節もこんな暮らしが
続くようにと祈ったあとで

ここで見つめる星空や風は
まるで僕らを閉じ込めるように
うしろめたさも失望もみんな
許すみたいにただ笑いかけて

そして見あげる青空や雲は
まるで僕らをつつみ込むようで
どんな理想も苦しみもみんな
宿す僕らにただ笑いかける

明日も神様にほほえんで僕らは
森でとれた実を売りながら暮らすよ

クレジット ORIGINAL

作詞
ナルミキョウジ
作曲
ナルミキョウジ
編曲
ナルミキョウジ

作品紹介

架空の童話を舞台にしたポップな曲です。

YouTube版:https://www.youtube.com/watch?v=sHofKMbWDys

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