うたげ(詞:4B’sさん)
- フォーク
Cut&Perma / 4B’s
- 51 再生
この曲の歌詞
独りで飲んでいると
あの頃がやって来る
歌がはじまり
にぎやかになる
焚き火囲んだ波音
あの馬鹿騒ぎ
炎の先に消える
あの笑顔
顔も薄らいだあの人
どこにいるのか
グラスに聞いては
夜が更ける
東の空の雲も
西の月も
眺めているだろうか
約束したけれど
やがて白んだ空の
1羽のかもめ
涙を一粒落としてくれ
この胸に
一粒運んでおくれ
あの星に
クレジット ORIGINAL
- 作詞
- 4B’s
- 作曲
- C&P
- 編曲
- C&P
作品紹介
Cut&Perma
焚き火の音が聞こえてくるような4B’sさんの詞に附曲させていただきました。
4B'sさん、今回も素晴らしい詞をありがとうございました。
4B’s
高校生の頃、須磨の海岸でいつもの仲間とバカ騒ぎをして、短大生のお姉さんに声を掛けたり、ラジカセでコパカバーナを掛けて踊ったり。
その17年後、例の地震で行方不明になった友達の笑顔が忘れられません。
虚飾を排した附曲、ありがとうございました。
どうぞみなさま、お聴きくださいませ。
コラボメンバー
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