月光浴(公開中)
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歌詞本文
月の光を浴びるとパワーがもらえると
君は華奢な腕を窓に向けて伸ばす
その光は 白い白いてのひらを
通り抜けてしまいそうだよ
君がいつか一緒に歩きたいって言う
ヤシの実が揺れる 海岸の 小さな絵
そこに描かれた 白い砂のように
君の時間が 指の間(あいだ)を落ちていくのを
僕はだだ見てるしかないのだろうか?
月の光を浴びて 満面の笑みで
君は華奢な腕を窓に向けて伸ばす
その身体は 淡い淡い光に
透き通ってしまそうだよ
君に いつか僕がプレゼントした
サンタが動く クリスマスのスノードーム
そこに舞い続ける 白い雪のように
君の時間が ガラスの中で止まるのを
僕はだだ見てるしかないのだろうか?
それでも何度も 僕のメロを口ずさんでは
少女の様に微笑んで
君は 詞(うた)を作ってくれるんだね
作品紹介
「そばに居て」 の続編です。
よろしくお願いします。
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