musictrack
/

月光浴(公開中)

  • 111 閲覧

歌詞本文

月の光を浴びるとパワーがもらえると
君は華奢な腕を窓に向けて伸ばす

その光は 白い白いてのひらを
通り抜けてしまいそうだよ

君がいつか一緒に歩きたいって言う
ヤシの実が揺れる 海岸の 小さな絵

そこに描かれた 白い砂のように
君の時間が 指の間(あいだ)を落ちていくのを
僕はだだ見てるしかないのだろうか?

月の光を浴びて 満面の笑みで
君は華奢な腕を窓に向けて伸ばす

その身体は 淡い淡い光に
透き通ってしまそうだよ

君に いつか僕がプレゼントした
サンタが動く クリスマスのスノードーム

そこに舞い続ける 白い雪のように
君の時間が ガラスの中で止まるのを
僕はだだ見てるしかないのだろうか?

それでも何度も 僕のメロを口ずさんでは
少女の様に微笑んで
君は 詞(うた)を作ってくれるんだね

作品紹介

「そばに居て」 の続編です。
よろしくお願いします。

コメント2

コメントを読むには、ログインが必要です。

このアーティストの他の作品

  • プリンセスプリンセス
  • ハードロック
34
詳細
今日もまた あなたと逢えた
キャンパスの中のカフェテラス
私の気持ちはコップで弾ける
透き通ったレモンスカッシュ
196
詳細
もっと見る

この作品をシェア

SNSでシェアしたり、リンクをコピーして共有できます

シェアした内容は公開設定に準じて表示されます。
公開範囲が「会員のみ」の作品はmusictrackにログインした会員以外は閲覧できません。