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人生15→17 #2

  • Jポップ
  • 14 再生

この曲の歌詞

『愛してる』と叫んだ刹那
脈打つエピローグ
虹が架かった宇宙は暮れかけのすみれ色

ざわめく鼓動の先、右手を伸ばした
眠れぬ時間までもが、とても愛しくて
限られた蒼き日々、生きるのに必死で
それは君も同じだな。手を繋ぎ駆け出す

素通りした景色が、色づきはじめた
探していた夢は此処に、隠れていたんだね

『愛してる』言い慣れてないから頬が赤くなる
茶化す君を横目に、本心は嬉しかった
そうだ僕らのこの奇跡を、詩にしようよ
忘れちゃダメな現在を永遠に残すために

何ひとつ隠さずに、素直なところが
互いに受け入れあえた、きっとそうだよ

ロマンチストもビビる伏線回収
夢の街で僕ら此処で夢を描いてゆこう

『愛してる』といつしか僕は言わなくなってた
言わなくたって君を強く感じられるから
大成功の学祭の後、僕らの聖地で
あの日と同じ位置で、強く強く抱きしめた

『愛してる』と言われた瞬間に歳を重ねた
明日が僕らを呼ぶ、振り向き様に叫ぶ
「僕が終わる日まで、君を守るよ」
「遍く星座超えて、連れてゆく何処までも」

クレジット ORIGINAL

作詞
竜崎轍
作曲
竜崎轍
編曲
D-ZAKKI

作品紹介

29th single 「人生15→17 #2」表題曲

2025/09/15 RELEASE

大学に入学した際、意図的にラブソングを描かない自分に課した「大学卒業するまでに『ラブソング』を書く」いう課題を実行した、青春ラブソング。

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