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夏の跨線橋

  • ロック
コラボ
Cut&Perma / ろまんざ
  • 44 再生

この曲の歌詞

警報が
響く駅西
跨線橋
夏の線路は
ますぐにのびぬ

蝉しぐれ
届く跨線橋
起き抜けの
旅人二人
足取り重く

ホームでは
別れ惜しむ
人たちが
再会を期する
言葉を交わす

人いきれ
やがて収まり
静けさが
隅まで充ちる
ホームに二人

単線を
列車が走る
この町で
生きる線路が
交差した二人

無言のまま
上りと下り
それぞれの
車両にのる
車両にのる。

クレジット ORIGINAL

作詞
ろまんざ
作曲
C&P
編曲
C&P

作品紹介

Cut&Perma

田舎の単線を走る列車と素朴な駅舎が目に浮かぶようなろまんざさんの詞に附曲させていただきました。ろまんざさんが作ってくださったアートワークがいいんですよね。

ろまんざさん、今回もコラボさせていただきましてありがとうございました!

▼Cut&Perma HP
毎週1本ペースで映画を観たり、生配信をしたりしてます。
https://cutandperma.com/

ろまんざ

今回は、Cut&Permaさんの紡ぐワルツ・バラードです。素敵な曲をありがとうございます。
 ジャケ写は、伊豆箱根鉄道駿豆線上の駅ホームと跨線橋の写真をレタッチしたものです。元画はネットでお借りしました。
 人気のない瞬間をきりとった写真とはおもいますが、「哀愁の牧之郷駅」といった趣きに溢れております。

コラボメンバー

Cut&Perma

ひとりコミックバンドです。

コメント8

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