ひまわりの贈り物
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歌詞本文
錆びたフェンス越しにそっとキスした
夏色の空は鮮やかな風が吹いた
ふたりを隔てるものは
金網じゃなくて
頭の固い理屈かもしれない
太陽に向かって咲いたひまわりみたいに
何も恐れずに好きだと言いたい
きみが打った白いボールは僕の心に
真っ直ぐに届いたんだ
草に座り高くゆく飛行機を見あげた
ふたりで知らない街に行ってみたいね・・・
ふたりを繋ぐものに
不安もあるけど
今はきみだけを見ていよう
太陽に向かって咲いたひまわりみたいに
夢だけを信じながら生きてゆきたい
きみが打った白いボールは青に溶けて
どこまでも どこまでも・・・
今という瞬間も
明日にはもう想い出
今を大切に きみを大切に
太陽に向かって咲いたひまわりみたいに
愛だけを信じながら生きてゆきたい
きみが打った白いボールは青に溶けて
未来へと 高く高く・・・
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