恋☆無情 2020 Remix Ver <作詞 よこしまさん>
- 演歌
- 48 再生
この曲の歌詞
恋☆無情 (原題 冬の匂い)
①
あなたの胸に顔をうずめて
指先 そっと絡めてみたの
この雪が溶けたらお別れなのね
白い吐息を重ねては
「明日もあるよ」と言った男(ひと)
春を持たない 恋ひとつ
抱いてください もう一度
どうかお願い もう一度
②
窓を開ければ 頬打つ風が
冬の匂いを運んでくるわ
飛べない燕が遠くで見てる
嘘が切ないその瞳
幸せくれると言った男(ひと)
春に消えゆく 恋無情
夢をください もう一度
どうかお願い もう一度
「おまえが好きだ」と言った男(ひと)
春に咲けない恋ならば
心ください もう一度
どうかお願い もう一度
クレジット ORIGINAL
- 作詞
- よこしまさん
- 作曲
- MR☆HAPPY YUKI
- 編曲
- MR☆HAPPY YUKI
作品紹介
☆ よこしまさんからのコメントです
「ユキさんがさらに格調高くゴージャスな曲に仕上げてくださいました♪絶品のボーカルも聴き逃せませんよ~♪よかったらどうか聴いてください^^」
☆ この曲は私が初めて作詞家さんから、詩を提供していただき作り上げた思い出の曲です。
2017年の春に、仕事や個人的な悩みで精神的に疲れた時に、コラボをお願いしたところ、この歌詞が送られて来ました。
先日「ないものねだり」の、リメイクを公開したあたりから、演歌のCDを毎日のように聞いておりまして、「そーだ、バイオリンをアレンジしてみよう」とひらめきました
今回はDAWの、バイオリンの『マイナーメロディック』スケールを、イントロから、使っております。
いつもだと、ひとつのメロディで、満足するのですが、せっかくなので、高い音には、低い音など、波のような波形の音をMIXしたのがこの曲です。
ドラム、ベース、ピアノなどは打ち込みですが、 ギターはイントロから、エレアコ弾き語りでMixしました。『演歌バラード』という嬉しいコメントをいただいておりますが、今後もこの路線は作っていきたいですね。
特別ミニドラマ 「異世界ミュージックバー HAPPY☆STAR」 作 Mr☆ハピユキ
特別ゲスト よこしまさん=yoko ☆彡 この物語はフィクションです。
ここは、異世界にあるミュージックバー 「HAPPY☆STAR」である。イーハトーブ県のモリーオ市のムービーストリートの通りに異世界の門<異世界ゲート>があり、MUSICTRACKにログインした者だけが、行くことができる。
今夜は、最初のお客さんが店に入ってきた。
yoko「 藤yukikoさん、お久しぶりです。」
yukiko「あらー、懐かしいわねー。実はあたし、1か月前に勇者として女神様に召喚されたのねー。なんでも、魔王がこの世界を
滅ぼすために攻撃して来るんだとか。」
yoko「えッ このお店は異世界なの? どうりで、変な門<異世界ゲート>をくぐったと思ったら、頭にウサギとか、猫の耳をつけた人
が街中を歩いていたわけね。」
「そうそう、あの人たち、亜人種なのね。ところで、今日は何を飲みますか?今なら、トオノ採れたてホップビールとトマトをミックスした、『ざしきわらしカクテル』がおすすめよ」
yoko 「あたし、お酒飲めないから。ジンジャーエールで。ところで、勇者で女神に召喚されたのに、なんで、お店をやっているの?」
yukiko「そうなのよ。聞いてちょうだいよ。 女神から聖なる楽器「いにしえのギター」を渡されたのよね。それで、いきなり魔王軍の
魔物を退治しなさいって、むちゃだよね。そこで、あたしはギターを持って、森に魔物を退治ようと思って行ったわけ。
ところが、あたしがギターを弾いたところで、魔物が倒せるわけがないじゃん。ゴブリンに襲われて死にそうになった所を、ゴブリン
スレイヤーに助けられて、この街に辿り着いたのね。その彼がこの店のマスターだったのよ。」
yoko 「ふうん、大変だったんだ。あたしの住んでる北海道も、今年は雪が少ないので車の運転が楽で嬉しいんだけど、今、道路のあちら
こちらで工事中でその度に車を停止させられ・・イヤになっちゃう(怒)
道路工事の数がハンパない!なぜかと言うと・・アイヌの方の国立の観光施設が4月にオープンするから!今、急ピッチで道
の拡張や補修を急いでいる・・
そして思うことは・・この静かで平和な過疎の町がなんやかんやと騒がしくなり急激に変ってしまうのでは?
と言う不安・・ホテルや飲食店もこれから増えることでしょうし・・いいのか悪いのか本当に分からないけど
過疎の町としては、やはり「有難い」ことになるんでしょうね??
本当によく分からん(T.T)」
yoko「ところで、yukikoさん。3年前と違って、なんか若返ってない?」
yukiko 「そうなのよ。美容と健康について、研究してたのよ。いろんなことが、新しく発見出来たわよ。一番、役に立ったのが、腸活だ
よね。人間は、楽しいことをすると、アドレナリンが出るのね。バナナを食べると良いって、トキオでばななジュースが流行ってるら
しいけど、腸が『幸せホルモン』を出すからなのね・
人間が一番、早く、老化するのが、内臓と言われているわね。あたしは、夏は毎日、新鮮なトマトを食べていて、リコピンをたっぷり
取っていたんだけど、冬はヨーグルトメーカーを買って自分で『カスピ海ヨ―グルト』を作ってます。お米から甘酒も作れるのよー。
食べてみます?」
yoko 「ヨーグルト、あまーい、美味しい―。このもちもち感がたまらないわ。甘酒って、美容に良いんだよね。ところで、もう魔物退治はし
ないの?この世界を救うために転生したんじゃない?」
yukiko「どうやら、スキルのレベルアップが必要らしいのね。聖なる楽器の「いにしえのギター」も、お店で稼いだお金で楽器屋で
『TAKAMINE』を買って合成したら、レベル50まで上がってのね。そして、ボーカロイド5も買って、ボカロ曲も作ったし、今は
DAWを、STUDIO ONE4PROに、アップグレードしたのよ。」
yoko 「ちょっと待って、ちょっと待って。そういう前向きな楽器の話もいーと思う(ぺこぱ風)。でも、魔物を倒すのに、どうして音楽
の機材を買わなきゃいけないの?」
yoko 「そう、そう、大事なのはそこなのよ。音楽で何が出来るのか?音楽療法を知ってるかな? 音楽で病気を治すってやつ。YOU
TUBEで、『遺伝子修復音楽』とか、流れているけどストレスの多い現代社会の魔物は、実は人間の心の中(脳の中)にいるんじゃ
ないか?とあたしは、思うの。
だから、音楽を研究すれば、魔物も退治できるんじゃ?ないかってね。
現実にもいるじゃない。正義の味方の振りして、お年寄りや弱者をだましてお金を騙し取る輩が。あいつらこそ、魔物だと思う
わよ。」
よこしま 「深いィィー。そこまで、考えているんだ。それで、今は、音楽のレベルアップをしてるわけなのね」
yoko「そうそう、そこで、yokoちゃん、の『恋☆無情(冬の匂い)』をリメイクしてみたわ。聞いてみてね。」
(^^♪ (^^♪ (^^♪ (^^♪ (^^♪ (^^♪ TO BE CONTINUED
コメント0
コメントを読むには、ログインが必要です。