夏の夜 秋の夜
- Jポップ
- 44 再生
この曲の歌詞
一
きみに出会った 日差しまぶしい 揺れるかげろう
セピアの石だたみ
きみはいつも ぼくのそばで 見守ってくれた
やわらかな まなざし
きみはさくら色に 染まった頬(ほお)濡らし
静かに揺れる 夏の夜のしじまの中で
同じ夢を見てた
二
夏の日差しで 目覚めた朝 きみの香りが
まぼろしのように
穏やかに時は 流れていった ふたりの中を
静かな まなざしで
夏の輝きの中 僕らはさみしくて
やがて訪れ来る 秋の夜のしじまの中で
きみを探していた
クレジット ORIGINAL
- 作詞
- 鮎狂之介
- 作曲
- 美姫
- 編曲
- 美姫
作品紹介
ご無沙汰しております。
ぼくは脳神経の難病を患って10年以上経ちます。
進行性の難病で治療方法はなく、躰が動かなくなってしまわぬようにリハビリを続けています。
しかしながら現状は厳しく、生活することやリハビリをすることで精一杯となってしまいました。
QOLもダダ下がりです。
夜のわずかな時間や今日はリハビリ休もうと決めた時以外はなかなか自由な時間が取れません。
皆さんの作品を拝聴してはおりましたがコメントに手間取りいつの間にか離れる形になっています。
これからは過去作を投稿するか、新曲は年に1、2曲発表できる程度になると思います。
コラボは出来ません。大変申し訳ありませんが、進行中のコラボも仕上げることは厳しいです。
この曲は、作詞とボーカルが僕ですが、作曲、ミキシングは美姫さんです。
僕の中では一番の曲です。https://youtu.be/2X6vpWn3zSk
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