『 純喫茶古城にて 』
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歌詞本文
誰にも送らない手紙を書いている
知られたくない日記のように
人生を振り返ってみる
ランチ代わりのミックスサンド
季節外れのアイスコーヒー
窓の外は落葉のAutumn rain
あと・・どれくらい誰かと出会えるかな
別れた人たち以上だと嬉しいな
きっと素敵な出会いばかりじゃないけど
僕が生まれた意味を・・教えてくれるかな
琥珀色の便箋と万年筆で
今さら振り返る過去なんて
青春に申し訳ないな
扉のベルがカランと鳴るたび
誰かの想い出と感情が
この店の空気と同化していく
あと・・どれくらい誰かを愛せるかな
小さな恋でも素敵な事だけど
きっと綺麗な出会いばかりじゃなくても
優しさや愛しさを・・伝えられるかな
国立病院の十字路の
マンションの一階で
僕は今日も・・誰かを想う
あと・・どれくらい誰かと出会えるかな
別れた人たち以上だと嬉しいな
きっと素敵な出会いばかりじゃないけど
僕が生まれた意味を・・教えてくれるかな
きっと綺麗な出会いばかりじゃなくても
優しさや愛しさを・・伝え切れるかな・・
作品紹介
近くて遠い秋が、まだかまだかの10月ですねw
私的な駄歌詞ブログにもUPしてます^^
お時間のある時にでも覗いて頂けると嬉しいです~(#^.^#)
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