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過熱

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歌詞本文

猛烈な暑さがずっと続いて
気温が下がらないから
夜も眠れないんだ

強烈な光に照らされてもう
へとへとだっていうのに
限界がきていてさ

顔中に赤い出来物が
どう見ても酷い状態で
もう外に出られないほどに
こんな世界では…

きっと生きていけないだろう
なぜこんなことになったか
誰のせいでこうなったのか
愚かだから答えなど出ない
つぶやきながら息絶えるさ

給湯器はお湯を出すのを止めて
洗濯機も回らない
原因を調べたら

熱のせいだというんだから
しまいにいきなりPCの
電源はぷっつりと切れた
こんな状態で…

どうやってやり過ごせばいい
エアコンもだめになる予感
文明の利器すべてがその
動きを完全に止めたら
滅亡は止められないかな

…さてそうなったら
人類はどうするだろう
きっとどこか別の
住み良い星を探して
色々計画を立てて
移り住んだりするのかな

そこで生きていけるのだろう
しばらくして “滅亡の危機”
また “誰のせいでこうなった”
愚かだから答えなど出ない
つぶやきながら息絶えるか

かなり頭を冷やすべきさ

作品紹介

今年の夏、猛暑日がかなり長く続いた際に書いた詞です。
一気に寒くなりましたが…。

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