ブルックナー 交響曲第7番 ホ長調 WAB107 第2楽章
- 原曲アーティスト: Anton Bruckner
- クラシック
- 20 再生
原曲情報 P.DOMAIN
- 原曲名
- Bruckner Sinfonie Nr.7 E-Dur WAB106 Zweite Satz
- アーティスト名
- Anton Bruckner
作品紹介
ブルックナーの交響曲第7番の2楽章です。
この曲でブルックナーは初めてワーグナーテューバを使用しました。
楽譜の上では、TenorTuba 2本、BassTuba 2本で書かれています。
なお普通のテューバはContrabassTubaと表記されています。
ワーグナーテューバは外見はEuphoniumにやや似ていますが、
マウスピースは小さく、ホルン奏者が奏するようになっています。
EastWestのHollywood-Orchestraにはワーグナーテューバの音源がありませんのでViennaを併用しました。
今回使用した楽譜はノーヴァク版です。
ハース版ではクライマックスの打楽器(ティンパニ、シンバル、トライアングル)が削除されています。
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