夜の海とマーメイド
- ロック
- 39 再生
この曲の歌詞
ヒトデが海の星だって気付いたら
世界もすこしマシだってわかるから
すました顔で 夜の海泳ぐマーメイド
イルカの列が群がって飛びハネて
月夜の青に重なってキラめいた
波間をぬって 夜の海泳ぐマーメイド
浮世の風にはそしらぬ顔しても
ココロのどこかで気になる王子様
それでもこのままサカナで居たいから
夜風に竪琴鳴らしてほほえんだ
やさぐれひねた殺人鬼たちの目も
夜空の星の輝きを映すから
そうつぶやいて 空を仰いでるマーメイド
浮世の風にはそしらぬ顔しても
ココロのどこかで気になる宝船
それでもサカナで居るしか無いんだと
夜風に音符を浮かべてほほえんだ
サンゴの群れが森だって思えたら
君の気持ちは間違っていないから
すました顔で 海に飛び込んだマーメイド
クレジット ORIGINAL
- 作詞
- ナルミキョウジ
- 作曲
- ナルミキョウジ
- 編曲
- ナルミキョウジ
作品紹介
王道の明るいポップロックです。
YouTube版:https://youtu.be/SArMn4lGL20?si=hAIdxEUvfj8MsCiI
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