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二十歳前のころ のりちゃん

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この曲の歌詞

二十歳前の頃 作詞:宮下俊明(トシ)

いつも思うほんの少し前のこと
何をしようかと二十歳前のこと

いつも思うほんの少し前のこと
何でもできそうな二十歳前のこと

そのころは一つの夢がふくらみつつ
一つの気持ちが動きつつ

そんな時から 少ししか過ぎないのに
話し合うことさえ つまらなく

感じてしまうような
そんな大人に なってしまって

いつの間にか 背伸びを覚えて
無理に笑うことも 増えてきた
何を信じればいいのかさえ
分からなくなる この頃の僕
まっすぐだった心は
迷いながら揺れている
でもあの日の情熱が
まだ胸に残ってる気がして

もう一度だけ 夢を語ろう
あの頃みたいに 真っ直ぐに
すれ違っても ぶつかっても
大切なものは 失わないように
二十歳前の記憶が
今を照らしてくれるから
これから先の道でも
僕らはきっと 歩いていける

クレジット ORIGINAL

作詞
宮下俊明(トシ)
作曲
のりちゃん
編曲
のりちゃん

作品紹介

過去曲を整理していて貴重な曲を見つけました。
グルーブサウンズが花盛りの昭和〇〇年
僕は高校生、中学の同級生4人でバンドを作りました。
バンド名は「ディーモンズ」(笑)
浜寺青少年の家で合宿をしました。
その時の写真を使って動画も作りました。
こちらです。
https://youtu.be/jomSZI__rv8

4人の中のベース担当の「トシ」が書いた歌詞に
曲を付けました。
どこにもその音源がいままで見つからなかったのですが
一部だけ残っていてそれを頼りに思い出して
復活させました。
もちろん僕の下手なボーカルでお送りします。

二十歳前の僕の写真見てやってください。
「男前」やろ?
そら3人の男の前やから「男前」に
決まってるやんか・・・・
蛇足ですけれど
合宿に僕の同級生3人(もちろん女学生)を
招待しました。
もちろん、その中の一人が「ひろ子ちゃん」です。
でも動画に映ってる女性は違います。
「青少年の家」の職員です。(笑)

では僕の青春の1ページ
聞いてやってください。
見てやってください。

コメント12

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