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ただのおじさんだけど

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歌詞本文

綿菓子みたいな雪が 街を包む
子どもみたいに外を歩こう
モミの木を揺らせば 雪が落ちる
ぼくもきみも雪だるまさ

言葉にしたくない
こんな素敵な瞬間
そばにきみがいる

おとぎ話のようにロマンチックじゃないけど
穏やかな川のようにきみを愛してる
白馬の王子さまじゃなく ただのおじさんだけど
きみを愛してる ずっと ずっと

暖炉に火をいれ 炎を見つめよう
ロッキングチェアー 揺らしながら
懐かしい歌がラジオから流れる
ホットワイン片手に踊ろう

言葉にできない
こんな深い感情
きみの瞳に灯る優しさ

おとぎ話のようにドラマティックじゃないけど
背伸びしないでふたりで生きよう
勇敢なナイトじゃなく ただのおじさんだけど
きみを守りたい ずっと ずっと

おとぎ話のようにロマンチックじゃないけど
ぼくららしい物語をふたりで書こう
ヘミングウェイじゃなく ただのおじさんだけど
愛はここにある ずっと ずっと

でも、ホントはおじサンタなんだ

作品紹介

プチ クリスマス感。変身 おじサンタ

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