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『初夏の憂い』

  • Jポップ
  • 20 再生

この曲の歌詞

1.苔むす名もない寺の庭に
  一輪のカキツバタ、初夏を招く
  
  君は花の色が『悲しい』と一言
  黒い瞳には憂いが見え隠れ
  
  訳を聞きだせずに君の横顔見てるだけ

2.山並みが太陽を引き込むと
  君はうつむき口を閉ざす

僕は声をかけよか迷ってしまう
  君の瞳には夕日しか映らない

はぐれた僕の心は夕日に焼けてゆく
 
***************

クレジット ORIGINAL

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