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千夜一夜

  • ロック
  • 26 再生

この曲の歌詞

真冬の夜空に浮かんだ星座たち
ほこりをかぶった町並み映し出す
元気にはしゃいだ光の粒たちが
疲れた僕らの姿を晒してく

魔術師の手品のような世界で
ダマされたと思いダマされたまま

また 青ざめた夜のしじまで
また 十字架を背負ったままで
ただ 幾千の夜を渡って
ただ 明日へと語り継がれる

真冬の夜空で星座の神様が
傷跡だらけの景色にほほえんだ
けがれを知らない光の粒たちは
かじかむ僕らのココロを暴いてく

予言者が破滅を描く世界で
見透かした気持ちが見透かされても

また 青ざめた夜のしじまで
また ひとしきり懺悔つぶやき
ただ 幾千の夜を渡って
ただ 明日へと語り継がれる

また 青ざめた夜のしじまで
また 十字架を背負ったままで
ただ 幾千の夜を重ねて
ただ 未来へと語り継がれる

クレジット ORIGINAL

作詞
ナルミキョウジ
作曲
ナルミキョウジ
編曲
ナルミキョウジ

作品紹介

展開にちょっとだけ凝ってみた、アップテンポなロックです。
YouTube版:https://youtu.be/iZUE1inQwJg?si=OCjsTFxVSSvOsE45

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