緑のあんてな(トースター)
- Jポップ
- 14 再生
この曲の歌詞
「緑のあんてな」 うた:トースター
台地にまぎれもなく芽を表した ちょこっとした2つの葉っぱ
弱々しく見えたって日に日に見てごらん 空を見上げて丈を伸ばすよ
踏まれても立ち上がり決して倒れない このアンテナ未来を目指す
限りのない可能性と夢をのせて周る この地球の命見つめているよ
小さな緑のアンテナの 僕らはいつも見続けているよ
小さな事から始めうる 緑に包まれた星の有り難さを
小さな緑のアンテナは 些細な出来事もキャッチするよ
小さな事が大きくなってゆく 守ってゆきたい大切なこの星を
(このまちで いつまでも むしとりやザリガニとりが出来たら うれしいな)
コンクリートの隙間に芽を表した 頼もしくも2つの新芽が
見た目には判らなくたって根は広げているんだよ 明日を目指して力を貯めるよ
刈られても持ちこたえ決して絶やさない 伸ばしたい命のアンテナ
限りのない持続性と愛を巡り放つ この地球の奇跡を感じているよ
小さな緑のアンテナの 僕らはいつも見守っているよ
大きな銀河の一点の 水と光あふれた星の尊さを
小さな緑のアンテナは 愛をもらすことなくキャッチするよ
小さな星のこんな小さな僕が 見つめてゆきたいみんな住むこの星を
氷の溶けるはずのない 北や南の果て
地上から見えぬ オゾン層の穴
動物たちがあてもなく 逃げ惑う大地
知らずに増えてゆく 謎の伝染病
小さな緑のアンテナの 僕らはいつも見続けているよ
小さなものから考える 緑に包まれた星の明日のこと
小さな緑のアンテナは いつでも何でもキャッチするよ
小さな命を大切に感じる 気持ちに包まれた星のために
(この地球を いつまでも きれいに まもりたい)
クレジット ORIGINAL
- 作詞
- FUJIMOTO
- 作曲
- FUJIMOTO
- 編曲
- FUJIMOTO
作品紹介
こんばんは。
muuさんより、eco企画のご案内に触発されて、まず試験的に自作してみた楽曲です。
久々の親子コラボ「トースター」名義の作品となります。
今回は8歳(小2)の二男の登場です。
宜しくお願いします。
二葉の新芽は「Eco Japan Cup」のサイトにある絵をヒントに、我が家の子供たちの
こと、未来を感じるアンテナに見立ててイメージしたものです。
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