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イノチノオト

  • ポップス
  • 22 再生

この曲の歌詞

イノチノオト
(words & music :York)
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また誰か立ち去って行った
また何か失くしてしまった
だけど昨日と変わらぬSky
さりげなく優位に立って
知らず知らず見下してしまって
後悔したりして

わずかな光を手に取って
船を出せば波に飲まれて
それでも引き返せない
痛い場面ばかりを思い出したいわけじゃないなら
憂鬱が幅を利かせ始めたとしても
しがらみさえ愛しいと思えた時に奏でられる

鳴り響け 鮮やかな世界中で
一つだけの色を持った紛れもない鼓動
聴こえてる 誰にも染められない命の音が
この世界を確かに揺るがしている

意味のない会話をくり返し
やりきれない僕らをそっと
無言のままで見つめるClock
ただ夜の風に身を委ね
流されてゆくのも悪くない
それはそれとして

死んだように俯いたまま
ため息交わし合ってずっと
報われない運命呪う
暗い話題ばかりに花を咲かせていたくはない
望まなくともどれかを選ばされるのなら
正解不正解などないその自らの手で選べばいい

鳴り響け 鮮やかな世界中で
一つだけの色を持った紛れもない鼓動
聴こえるだろう 誰にも止められない命の音が
この世界を確かに動かしている

クレジット ORIGINAL

作詞
York
作曲
York
編曲
York

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