046 夜霧のカフェテラス のりちゃん
- ポップス
- 27 再生
この曲の歌詞
夜霧のカフェテラス / Café Terrace in the Night Mist
夜霧のカフェテラス 灯りが滲んで
君の横顔 夢のように遠い
言葉は交わさず ただ時を見つめ
グラスのワインに 思い出を映す
時計の針だけが 未来を刻んで
ふたりの心は 過去をなぞってた
肩に降りる霧が 涙のように
別れの気配を 静かに包む
夜明けが近づけば 霧も消えてゆく
君の笑顔さえ 夢に溶けてく
ギターの調べだけ 今も胸に
甘く切なく 響いている
クレジット ORIGINAL
- 作詞
- のりちゃん
- 作曲
- のりちゃん
- 編曲
- suno ai
作品紹介
哀愁漂う夜霧のカフェテラスを舞台に、
過ぎ去った恋と別れの予感を静かに描いた、
大人のためのラブバラードです。
クロード・チアリを思わせる繊細なギターの音色に乗せて、
男性ボーカルが淡く切ない想いを語りかけるように歌い上げます。
ワインに映る思い出、霧に包まれる別れの気配――
心の奥にそっと染み込む、甘くほろ苦い一曲です。
動画はこちらです。
https://youtu.be/2pnjV-sfNTQ
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