musictrack
/

もう君を失わないように

  • 作曲募集中
  • 24 閲覧

歌詞本文

子供の頃 私は
導かれるように

君と出逢って
いつも一緒に

君と私は
遊んで居たね

何をするのも
一緒だったね

君のあとを
私は追いかけた

女の子らしくしたくて
君に料理を振舞っていた

背伸びして
創ったスパイスカレー

君は美味しいと
食べてくれたね

君の語る夢が
好きになったから

君の服職人に
なりたいと言う
夢に
私は憧れを抱いた

だから私は
君が創る服を着る
モデルになりたかった

それを身に着けて
君に浸るの

でも
運命は残酷
事故で夢を絶たれた君

記憶も失い
私のことも忘れ

遠くに
行ってしまうのが怖くて

「初めまして」と言って
装い君に出逢った

せめて
接点だけでも欲しくて
君を失いたくないから

何もできない現実から
逃げるように君は

仮想空間のゲームの中で
君は服を創っていた

やっぱり
記憶は忘れても

想いは
忘れないんだね?

だから私は
このファンタジーの世界で

君の服を着ることを選んだ
せめて現実では叶わなくても

この世界なら
君の創った服を着れる

現実ではないよ?
わかってるよ?
・・・でも
・・・涙が止まらなかった

ねえ 覚えてる?
君が美味しいと言って

食べてくれた私の料理

そういえば夕飯は
あの時のスパイスカレー

君は
それを一口
食べて

私の名前を
呼んでくれた

・・・思い出して
・・・くれたんだね

思わず
君を抱きしめてしまった

想いが止められなくて
やっと私は

失った君を取り戻す事ができた
もう遠くに行かないように

私が君の事を
縛るからね?

どこにも行かないで?
私の傍に居て?

子供の時のような
私たちで居てほしい

この歌詞に曲をつける

コメント0

コメントを読むには、ログインが必要です。

このアーティストの他の作品

もう一度 君となら
前に進めるから
君の手を取って
走り出そうよ
22
詳細
どうして僕は
こんな世界に
生きて居るのだろう?
まるで
18
詳細
鬱々としたリアルが広がる
何もない日常にあきて
どうしたら
世界は輝くのだろう
85
詳細
もっと見る

この作品をシェア

SNSでシェアしたり、リンクをコピーして共有できます

シェアした内容は公開設定に準じて表示されます。
公開範囲が「会員のみ」の作品はmusictrackにログインした会員以外は閲覧できません。