未来の街角で
- Jポップ
- 24 再生
この曲の歌詞
僕らがある日どこか未来の街角で
出会える奇跡を手に入れたなら
必ず声をかけて笑顔で話したい
その時は二人並んで歩きたいよね
時はすぎ悲しみも色あせていく
絵の具のように
さよならそしていつか再び巡り合う
未来の街角で笑う君を見つける
人はみな道をゆく遥かな旅を
生きていくけど
出会と別れ続け涙の雨も降る
それでも明日へと続く扉を探す
時の流れのなかで僕たちはそれぞれ
違う道を歩いていくだろう
いつしか僕の顔は君から消えてゆく
だけど悲しみはいらないそれが自然さ
幸せは街角の陰に咲いてる
花のようだね
あなたの夢が咲いて季節は色づくよ
未来の街角でそんな君に会いたい
クレジット ORIGINAL
- 作詞
- shima
- 作曲
- shima
- 編曲
- shiam
作品紹介
この曲は15年ほど前に司馬遼太郎が大阪の小学生向けに書いた短文「21世紀に生きるきみたちへ」と言う教科書にのっていた話を読んだときに、その内容をイメージしたものです。インストだけだったものに歌詞をつけてボカロに歌わせました。
即席ですが、内容はやはり話の内容に影響されたものです。ちなみにこれ以来歌詞に良く「未来の街角」を使わせてもらっています。
コメント2
コメントを読むには、ログインが必要です。