♪母の味
- フォーク
- 23 再生
この曲の歌詞
♪母の味 作詞:カフェモカ
(コンビニのおにぎりを食べると思いだす
母の握ったおにぎりを
へんてこな形の大きな大きなおにぎり
でもおいしかった)
A
手の中で 転がす愛情
不器用さ 滲みでている
いびつな形が 愛しい
大きな大きな おにぎり
B
白いご飯に 包まれて
隠れている 赤い梅干
酸っぱさがまた 愛しい
思い出残る 母の味
サビ
大きいなんて 笑われたことも
苦手だなんて 言えない梅干も
全てが愛しく 噛みしめた
母の味だったから
A
銀紙の しわでも伝わる
黒縁の海苔 くたびれてさ
綺麗な形じゃ なくても
愛しい愛しい おにぎり
B
熱いご飯で 火傷する
堪えながら 握り続ける
背中で語る ヒーロー
たった一人の 母の愛
サビ
大きいなんて 笑われたことも
苦手だなんて 言えない梅干も
全てが愛しく 噛みしめた
母の味だったから
(全てが愛しく 噛みしめた
母の味だったから
もう一度たべたい母のおにぎりを・・・)
クレジット ORIGINAL
- 作詞
- カフェモカ
- 作曲
- のりちゃん
- 編曲
- suno ai
作品紹介
心がほっと温かくなる、やさしい思い出の歌です。
「母の味」 は、コンビニのおにぎりをきっかけに、
子どもの頃に食べた母の手作りおにぎりの記憶が
よみがえる物語。
少しいびつで大きすぎる形、酸っぱい梅干し、
くたびれた海苔――どれも完璧ではないけれど、
そこにはたしかな愛情が詰まっていました。
不器用でも一生懸命に握ってくれた母の手のぬくもりや、
何気ない日常の中にあった優しさを、
じんわりと思い出させてくれる一曲です。
聴く人それぞれの「懐かしい味」や「家族の記憶」を呼び起こし、
思わず胸が温かくなる、そんな優しい歌になっています。
動画はこちらです。
https://studio.youtube.com/video/N9PULkbBzk8/edit
歌の初めと終わりにaiが
セリフをしゃべります。
コラボメンバー
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