色褪せた手紙 ~ INST
- ポップス
- 39 再生
この曲の歌詞
--------------------1番-------------------------
君と出会ったのは 運河のまち小樽
制服が眩しい 春だったね
友達の関係 それで満足してた(けど...)
何気ない仕草に ときめいた
でも僕は違う女性と 付き合っていたのさ
たくさんの思い抱えて
卒業して別々の道へ
時間を巻き戻し 告白できたら
どんなに爽快な ドラマだろう
-------------------2番--------------------------
時は過ぎてある日 彼女とケンカして
懐かしさだけで 電話した
思い掛けず君は めちゃくちゃ喜んで(あぁ...)
どうしてあの時 決められなかった
待つことに疲れ諦めた 君の決断
両手広げ君を 迎えたかった
悪いのは僕の 曖昧な態度さ
幸せ掴んだら 安心するけど
心に残った しこりは消えない
♪ 間奏 ♪
時間を巻き戻し 告白できたら
どんなに爽快な ドラマだろう
ブリキの箱の中 眠る手紙を
読むたび泣けてくる すれ違った僕ら
Ah ah ah… Aya…
クレジット ORIGINAL
- 作詞
- コン太
- 作曲
- コン太
- 編曲
- コン太
作品紹介
オリジナルの制作は、本当に久々となりますが、今回は自分自身がテーマです。
あの時、伝えておけば良かった... こうしてあげれば良かった...
そんな経験は、誰もがお持ちのことと思います。
今回、作品を制作するに至った背景には、学生時代から独身時代に女性からもらった手紙をじっくり読み返したことが関係しています。(未だに持っているのは変?)
中には、色褪せた手紙もありましたが、何とか読み取れました。
させ、この度の作品に関してですが、回想録のようなものです。
当初は静かなバラードをと決めていましたが、いざ向き合ってみるとそのようなセンスはありませんでした^^;
歌詞を読みながら感じたのは、明るい部分と暗い部分でメリハリを付けた作品をと云うことで、その結果、こんな感じの曲になりました。
相変わらずインストでの公開となります。
Aメロ、Bメロは「成り行き」、サビは「後悔」をイメージしました。
音色は標準的なものですが、ひとつひとつの音がクリアに聴こえるようアレンジしたつもりです。
コーラスをもっと入れたかったのですが、楽器の音が聞こえなくなったり、ボーカルの音色が耳障りな音に聞こえたりするので、最低限に抑えました。
AIによる音楽が素晴らしい進化を遂げている中、DTMで制作した楽曲はショボ過ぎて、明らかに時代遅れだと思いますが、満足感は遥かに上だと感じています。
最後に、人生は一方通行を走っているようなものだと私は思っています。
なので、引き返すことはできません。
転生し人生をやり直すドラマは沢山ありますが、主人公になってみたいものです。
今更ですが、先人たちが残した「後悔先に立たず」この言葉をしっかり肝に銘じておくべきですね。
【更新履歴】
2026.02.25
音源差し替え。準備不足でした^^; 公開後、間もなく音量を調整しました。
2026.03.02
音源差し替え。細かな修正をしたほか、
1番と2番の間の伴奏を明るくしました。(チョット違和感が残りますが…)
2026.03.03
音源差し替え。
違和感が気にいらず、結局、1番と2番の間の伴奏を元に戻しました。
2026.03.10
音源差し替え。
間奏の後に、2番のサビ部分を追加し、サビを2回繰り返すことにしました。
2026.07.01
大幅なリニューアルを行いました。
音の細かな調整、音量バランス、クリーンギター系で新たなアレンジを追加、歌詞の変更などなど。
これは、一つの節目としてこの作品を最後にしばらく休憩に入るため、かなり力を入れて見直しました。
皆さんには、あまり伝わらないと思いますが、数ヶ月びっしり調整した結果なので満足しています。
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