130 ♪サンセット・ベイブリッジ
- ジャズ
- 11 再生
この曲の歌詞
♪サンセット・ベイブリッジ
①
今日もここに来て、しまった 水平線を染める、この夕陽
燃えつきながら落ちてゆくんだ まるで、若い僕たちのように
あの感動は忘れてないないよ いつまでも一緒にいたかった
けれど、今はひとりでたたずむんだ あぁ、僕のもとから去った君
ひとりサンセット・ベイブリッジ
ひとりサンセット・ベイブリッジ
②
哀しげに汽笛は響き渡る 航海へと出る貨物船は
どこへゆくというのだろうか いつか、僕たちも船旅へ
あの約束は忘れてないないよ いつの間にか、陽は水平線のなか
夜霧へとつつまれる想い出 あぁ、僕のもとから去った君
ひとりサンセット・ベイブリッジ
ひとりサンセット・ベイブリッジ
クレジット ORIGINAL
- 作詞
- ゆめじ黄
- 作曲
- のりちゃん
- 編曲
- suno ai
作品紹介
10年ほど前だったか、息子が仕事でアメリカにいるときに父母を呼んでくれて
10日間ほどサンフランシスコで過ごしました。
サンフランシスコ一番のお気に入りはゴールデンゲートブリッジでした。
ゴールデンゲートブリッジはアメリカで最も美しい建造物の一つだ。
映画にもよく出てきます。ヒッチコックの「めまい」、「ベイマックス」や「GODZILLA ゴジラ」等、
しかし、この美しいゴールデンゲートブリッジだが、実は世界一の自殺の名所でもある。
ゴールデンゲートブリッジでの自殺者は今までに1300人以上は確認されており(2000年代後半時点)、
遺体が上がってこない場合や、駐車場にある不自然な車の数からすると2000人近いだろうという。
また最近では、2016年に確認されたもので40人、未確認のものでおよそ200人以上が飛び降りているようだ。
そんな状況を変えるために、政府は2億ドルを投じて橋に自殺防止ネットを設置するという。
この歌は自殺とは関係はないのですが「霧のゴールデンゲートブリッジ 」という
インスト曲にyumejさんが素敵な歌詞をつけていただきました。
いつでも霧がかかっている橋で出会った二人の失恋の歌です。
コラボメンバー
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