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恋ひとひら

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歌詞本文

風もないのに 花びら舞う
あれは妖精のイタズラなんだ
ぼくにもたれ 「好き」ってきみ
それも妖精のイタズラかな?

春は気まぐれに過ぎてゆく
心もそぞろに 揺れ動く

舞い散る桜がふたりを包む
花びらひとつ 小さな恋
花びらふたつ ふたりのハート
心を染める


かすみの空を 蝶が踊る
あれは空からの 手紙なんだ
きみの肩にそっと触れて
励ましの声 届けてくれる

春はうららかに過ぎてゆく
柔らかな風 恋の風

舞い散る桜がふたりを包む
花びらひとつ 小さな恋
花びらふたつ ピンクのハート
心に咲いた


舞い散る桜がふたりを包む
花びらひとつ 恋の矢たち
花びらふたつ ふたりのハート
恋ひとひら

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