花の終わりの
- ポップス
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この曲の歌詞
花の終わりの
椿は「落ちる」で 梅は「こぼれる」
桜は「散る」薔薇は「枯れる」
花の終わりの
姿をつぶやいていた人がいたっけ
昔・・・昔 そう寒い日の寝物語に
牡丹は「崩れる」 百合は「しおれる」
雪柳は「吹雪く」んだよ
花の終わりの
姿もいいもんだねと言っていたっけ
昔・・・昔 遠い目でひとりごとみたいに
忘れてたことを 思い出させるのは
音を立てずに 降りしきる雨
梅はこぼれ萩もこぼれ
えっと・・・あじさい
確か・・・確か聞いたけどアレ? なんだったっけ
退屈しのぎに 思い出してみるよ
どうせ外は 降りしきる雨
椿も梅も 桜も薔薇も
牡丹も百合も 雪柳も
花の終わりを
愛したあの人にしたら たぶんわたしは
そうね・・・花の 一輪くらいだったんだよね
くやしいけれどね
クレジット ORIGINAL
- 作詞
- みらく
- 作曲
- へっぽこO
- 編曲
- へっぽこO
作品紹介
みらくさんとのコラボです。
ナッシュビルやメンフィスっぽいサウンドに日本風のメロディーを乗せたらどうなるかということでオケとメロディーを作りました。
みらくさんが季節感あふれる素晴らしい歌詞をつけて歌ってくださいました。いつもながら歌詞のセンスが素晴らしいです。みらくさんありがとうございました!
オケはアコギがギブソンG-200EC、エレキはナッシュビルテレキャスターでイントロがセンターとリアのハーフトーンをツインリバーブのアンプシュミレーターで鳴らしたもの、間奏とエンディングがフロントとセンターのハーフトーンです。レジー・ヤング風味を狙っています。ベースはMODOBASSのJBカスタムです。エレピはウーリッツアーの音源を使っています。
よろしければお聴きください。
へっぽこ Oさんとの曲先コラボ5作目です*^-^* Oさんのギターサウンドの魅力が全開のオケ、そして和のテイストのメロに、詞をつけさせていただきました。
以前、花の終わりの呼び方をずら~っと書き並べた文章を拝見する機会がありまして。当時、牡丹の「崩れる」は知らなかったですし、よく使う「散る」「枯れる」「しおれる」のニュアンスを深く考えたこともなかったので、とても新鮮に感じました。何をもって「終わり」とするのかが花によって異なるのもおもしろかったです。ちなみに「何だったっけ?」となったあじさいの終わりは「しがみつく」と呼ぶのだそうです。
。。。☆
いつもはOさんがミックスしてくださっているのですが、今回は私がさせていただきました。できるだけ体調のいい時を選んで歌入れしているのですが、それでも私の声は細すぎるんですよね~^o^; Oさんの演奏の迫力に、ボーカルが何とかなじむよう工夫しました。
Oさん、今回も素敵な曲をありがとうございました♪
お聴きいただけましたらうれしいです*^-^*
コラボメンバー
コメント11
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