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060 シンシアの宝石箱

  • スクリーンシネマ
  • 21 再生

クレジット ORIGINAL

作詞
作曲
のりちゃん
編曲
suno ai

作品紹介

映画『シンシアの宝石箱』のテーマ曲

映画あらすじ(のりちゃんが考えた架空の映画)
世界的に有名な宝石収集家・シンシアが亡くなった。
彼女の遺言には、ただ一言だけが残されていた。

――「宝石箱を開ける資格があるのは、“真実を見抜いた者”のみ」
シンシアの屋敷に集められたのは、血縁者、元助手、謎の鑑定士、
そして過去に彼女と関わりのあった数名の人物たち。
その中に、一人の若き音楽家・ユウもいた。
彼はなぜ呼ばれたのか分からないまま、その場に立ち会うことになる。

屋敷の地下に眠る「宝石箱」は、ただの宝箱ではなかった。
それは、世界各地に隠された“7つの宝石”の在りかを示す鍵であり、
同時にシンシアが人生をかけて追い求めた“ある真実”へと繋がる装置だったのだ。
しかし、その情報を狙う者たちの思惑が交錯する。

次々と起こる不可解な事件、消える手がかり、そして裏切り。
やがてユウは気づく。
宝石の輝きは、ただの富や美しさではない――
それぞれが“人の記憶”や“罪”に深く結びついていることに。
砂漠、氷の遺跡、海底都市――
命がけの冒険の中で、仲間と疑念の間で揺れ動きながら、ユウは“最後の宝石”へと辿り着く。

そして明かされる、シンシアの真の目的。
それは「宝を守ること」ではなく、
“人間の欲望そのものを試すこと”だった。
最後に宝石箱が開かれるとき、選ばれるのは希望か、それとも破滅か――。

追記
いつか短編映画を作りたいと思っています。

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