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Digging your scene 【paris match version COVER】

  • 原曲アーティスト: paris match
  • ジャズ
コラボ
Kay / TheWoo
  • 23 再生

原曲情報 COVER

01原曲

原曲名
DIGGING YOUR SCENE
JASRAC作品コード
0D2-1515-0
アーティスト名
paris match

作品紹介

Kay

1986年リリースのThe Blow Monkeys「Digging Your Scene」。これをparis matchがオシャレにカバーしたヴァージョンで歌わせていただきました。

原曲のもパリスが歌ってるのも知らなくて、TheWooさんにお誘いいただきました♫

ブロウ・モンキーズはスコットランド出身のバンドで男性ヴォーカルなので、今回のカバーとはサウンドも歌も雰囲気が違っています。ネットのどなたか様の歌詞の解説を見ると、本人談として「AIDSに侵された友人たち=一緒に遊んで騒いだ仲間たちに向けての想いを綴った曲」と言うことでした。彼はゲイではなかったけど、80年代当時は現代と違ってAIDSに犯されると死を待つしかない状況でしたよね。そんな仲間に想いを馳せた歌みたいだけど、その真意を知らなければラブソングのようにも聴こえる歌詞だと思います。

パリスのは、マリさんが例のアンニュイな雰囲気で優しい感じで歌っているので、わたしも見習ってクセツヨになりすぎないように気をつけて穏やかな雰囲気で歌ってみました。

誘って下さったWooさんの音源もいつものシビれるギターは封印されてて、めちゃめちゃうっとりする軽めのカッティングが心地良いサウンドメイクでした!独りよがりな歌い方で恥ずかしいけど、歌っててめちゃめちゃ気持ち良かった~(*˘︶˘*) そして、今回もWooさんはおっかけ裏メロコーラスに参加して下さってます(。•̀ᴗ-)b

最近張り切って作っている歌ってみた動画ですが、ブロウ・モンキーズのMVは80年代のナイトクラブシーンをイメージしたものになっていますが、私はWooさんのサウンドから、穏やかな日差しの雰囲気が合うような気がして、そんな映像を並べてみました。だいぶ気温も上がってきて過ごしやすい季節になってきたので、そんな空気感を感じていただける動画になっております。ついでにチラッと観ていただけるとうれしいです(*>∀<*)
 ↓
https://youtu.be/YfD_M_oF6_U

※アートワークはWooさんの作品です。

TheWoo

paris matchのアルバム「Our Favourite Pop」に収録されている「DIGGING YOUR SCENE」をカバーさせていただきました。
タイミングが悪いのでしょうか、曲説を書こうサイトに悪雪しようとするとずっと繋がらない状態が続いて書くのが遅くなってしまいましたm(__)m
この曲、原曲よりもparis matchのカバーの方を先に聴いて、琴線に触れてしまい即作成してしまいました。
原曲は、跳ねるような軽快なリズムに乗ってキャッチーなメロディーとハーモニーが繰り出されていて、とても素敵です〜(^O^)
またまた勝手にオケを作って、Kayさんに歌の打診をしたところ、Kayさんもこの曲を気に入っていただいて今回の完成に至りました。
今回も歌ファイルはほとんどいじらずに、エフェクト処理と音量調整をしただけです。キイが合っているのか、曲の雰囲気が合っているのか、いつも以上に自然にミックスを完了することができました! さすがのKayさんです(^_^)
曲の細かい説明はKayさんの曲説におまかせして、今回はアートワークを作るに際して原曲の歌詞のことを調べたら、曲の軽快さとは打って変わって、当時は治療不可の病であったAIDSに掛かってしまったゲイクラブの親友たちに、楽しかった日々の思いを贈った曲だと知りました。
それを知ると、また違った角度でこの曲を聴くことができました。
それでは、よろしくお願いいたしますm(__)m

コラボメンバー

Kay

Kay(ケイ)と読みます⸜(*ˊᵕˋ*)⸝ハモるのが大好きで

TheWoo

決して、クリエーターやアーティストなどではありません。まして

コメント12

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